2007年10月07日

あのぉ・・・

民主党の参院選マニフェスト(政権公約)の目玉の一つで、今国会への提出をめざす「子ども手当法案(仮称)」の概要が3日わかった。中学校修了までの子ども一人につき、国が月2万6000円を支給することが柱で、親の所得制限や国籍要件は設けない。
財源として5兆8000億円が必要と試算した。

3日の同党「次の内閣」で大筋で了承され、今月中旬までに法案化する。法案は「子どもの成長および発達」を目的としている。支給額は、子どもに食費や教育費などで月約2万5000円かかるという各種調査の試算をもとに設定した。

現行の児童手当は、国と地方、事業主らが負担する。3歳未満は月1万円、小学校修了までは第2子までが月5000円、第3子から月1万円で、会社員世帯(親子4人)であれば年収860万円未満など所得制限もある。
http://www.asahi.com/politics/update/1003/TKY200710030343.html
財源は約5兆8000億円を見込み、将来的には全額国庫負担とする。安定財源を確保するため、付則に所得税の扶養控除などの廃止を明記する。
http://woman.nikkei.co.jp/life/news/article.aspx?id=20071004ax005l1

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2007年10月06日

これは良い・・・

さて、これを読んでみてください。

 ■「核の傘」が消える悪夢の日
 2009年X月。北朝鮮は長距離弾道ミサイル「テポドン2」の発射実験に成功した。その上で「米国を直撃可能。
核弾頭も搭載できる」と宣言した。米国は国連に北朝鮮制裁を呼びかけるが、中国は「制裁は不要」と動かない。
沖縄の米軍基地では偵察機の動きが急だ…。

 このシナリオはむろん現実ではない。今年7月、日米の安全保障専門家が東京で、朝鮮半島の近未来を想定して
危機に対応するシミュレーションを行った際のものだ。

 実際にも北朝鮮は昨年7月にミサイルを連射し、10月に核実験を強行した。最近は「ムスダン」と呼ばれる
新型ミサイルも開発中と伝えられ、国際社会への挑戦的な行動は終わらない。現実と仮想現実とのギャップは
間違いなく埋まりつつある。

 シミュレーションを企画した防衛大学校の太田文雄教授は「北朝鮮の核やミサイルの危機に、米国や
中韓がどう対応し、日本がどうすべきかを考えたかった」とその趣旨を説明する。

 シミュレーションでは、冒頭の想定に加えて(1)北朝鮮がムスダン・ミサイルの実験準備を始めたら
日米中がどう対応するか(2)北で軍事クーデターが起きたとき、米中はどう動くか−についても検討した。

 防衛関係者らがもっとも心配しているのは、北朝鮮が米国を直撃できる核弾道ミサイルを完成したときである。

 日本の安全は在日米軍の存在に加えて、究極的に米国の「核の傘」によって保障されていると考えられてきた。
しかし、中国や北朝鮮が核ミサイルで米本土をたたけるようになった場合、「米国は本気で日本の安全を
守るために動くか?」という疑問がつきまとう。

 昨年2月、太田氏が米元高官にこの点を尋ねると、「イエスともノーとも言えない」という答えが返ってきた。
「それは衝撃的だった」と彼は振り返る。

 もともと米国の「核の傘」への疑問は、中国の戦略核戦力の増強をきっかけに論議された経緯がある。
さらに、北朝鮮が太平洋を飛び越える長射程の弾道ミサイルを開発すれば、理論的には同じことになる。

 やはり安全と水はタダではない。日米安保条約でさえ、無条件に米国の武力行使を約束しているわけではないのだ。
条約の第5条をみると、日本の防衛についてはあくまでも米国の利益であると判断されたときのみに限られる。

 北の核は、中国と違って金正日総書記体制の「生き残り」をかけた兵器だから、いざとなれば日本を
攻撃することによって自滅の道に踏み出す危険がある。北は容赦なく不法行為を犯す独裁国家であり、
冷戦時のように核抑止が正常に働かない可能性さえあるのだ。

 こうした条件の中で、米国は本当にカリフォルニアなど西海岸の国民を犠牲にしてまで、日本を核攻撃した
北への報復ができるだろうか。

 実は、7月のシミュレーションで主催者側は「米国が核の傘を放棄するかもしれない」という大胆な
近未来シナリオを追加しようとした。これに日本の首相と米大統領がどんな行動をとるか。しかし、
それは関係方面に与えるショックが大きく、直前に削除された。日本にとって核の傘が消える日
−それは考えたくもない前提なのだ
 ≪他人任せ「抑止」の危うさ≫
 北朝鮮が核実験を強行した直後から、北京は北が再び6カ国協議に復帰するよう猛烈な圧力をかけていた。

 米国に対北の性急な軍事行動を起こさせないためというのが最大の理由だろう。米軍が北攻撃に動けば、
難民が数十万単位で大陸に流れ込むし、米軍による北の軍事占領は中国の安全保障上の悪夢である。

 一方で、中国が警戒するのは、日本といういびつな経済大国が核開発に踏み切り、「核大国」に
変身してしまうことである。北京にとっては「北朝鮮の核保有」よりも「日本の核開発」の方がよほど怖い。

 こうした日米の動きを封じるためにも、中国は6カ国協議を主導していかねばならない。ところが、
日本が「普通の国」でさえないことはすぐに明らかになる。日本の実情は北京が警戒するほど核戦略には
なじんでいないのだ。

 昨年10月、当時の中川昭一自民党政調会長が「議論はあってもいい」と発言しただけで、非難ごうごうであった。
核論議に理解があるはずの安倍晋三首相でさえ、政府や党の機関で「正式議題にはしない」と封印せざるを得なかった。

 日本人の国防観にしたがえば、自国の「防衛」は許容できても「抑止」は他人任せということである。

 米核戦力の権威であるケネス・ウォルツ氏は、彼の論考「核の平和へ」の中で、「欧州の強い防衛力が
ソ連の攻撃を抑止する」との俗説を否定する。ウォルツ氏によれば、抑止力とは防衛能力を通して
達成されるのではなく、相手を罰することのできる能力によってこそ可能なのだという。

 逆にいうと、いくら攻撃能力のない「防衛力」を整備したところで、少しも「抑止力」たりえないということだ。
従って、核の脅威には核でしか抑止できないという過酷なテーゼが成立する。

 では、日本に「核の傘」が機能しなくなったとき、核を独自に開発する以外にどんなシナリオが残されているのか。
米国の核戦略専門家らとの討論を通じて、浮かび上がるオプションは次の3つである。

 第1は日米同盟を維持し、米国の核実験場を借りて独自核を保有する(英国型)、第2は米国の核を
国内に持ち込んで「核の傘」を補強する(旧西独型)、第3は核は持たず北の核、中国の核とひたすら共存する(共生型)。

 太田氏は「あらゆる事態に備えて対応を詰めておかないと日米同盟が自壊し、分断される恐れすらある」と警告する。
北朝鮮の核放棄は進まず、逆に米政府が北朝鮮の核保有をあいまいに容認しかねない空気すら漂っている。

 核論議も許さない「不思議の国」という前提に立つなら、日本の為政者は当面、米国からの核抑止の
“共同幻想”をより確実なものにするしかない。日米首脳会談で「核の傘」を公式議題に取り上げ、
「北が核計画を続ける限り日本は核のオプションを放棄しない」との表明をする。

 それにより米国から破れにくい「核の傘」を引き出すしかない。目的は日本の抑止力の強化であり、
国民の安全と繁栄を守るためである。(高畑昭男、湯浅博)

                   ◇

【用語解説】安保条約第5条

 「各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、
自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続きに従って
共通の危険に対処するように行動することを宣言する」

【やばいぞ日本】アメリカの「核の傘」が消える悪夢の日 北朝鮮の核攻撃に対する報復への不安[10/05]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1191581632/

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071005/plc0710050406002-n1.htm
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2007年09月24日

はぁ・・・・・?

■「帝国主義戦艦」を後生大事に保存する日本

日本の横須賀港の隣に三笠公園があります。露日戦争当時に東郷平八郎提督率いる艦隊の旗艦として活躍した「戦艦三笠」を保存している記念公園です。
三笠の前には、写真のように東郷提督の銅像が立てられています。

http://file.dkbnews.com/userdata0/1b/379/news/55_f3ccdd27d2000e3f9255a7e3e2c48800.jpg

1905年5月27日に大韓海峡(※1)で戦端が開かれた海戦で、東郷提督はこの三笠で艦隊を指揮しました。
海戦で旗艦三笠にはロシアの攻撃が集中し、当時の主力艦12隻に命中した砲弾130発のうち32発がこの三笠に命中しました。

東郷提督は指揮を通じて独島(訳注:竹島のこと)近海でロシアのバルチック艦隊を丁字戦法により38隻中19隻を沈没(※2)させ、司令官を含む6100人を捕虜にしたことでよく知られています。
露日戦争の勝利は、日本が韓国を実質的に占領するようになる契機となりました。 (※3)

三笠は1926年に記念艦として保存されたが、1945年に日本が太平洋戦争に敗れた際 、
三笠は見る影もなく毀損されました。そして1955年、日本国内で三笠を修復しようという動きが起こり(※4)、1961年に現在の姿になりました。

三笠は英国Vickers社で製作された15140トン級戦艦で、全長132m、全幅23.2m、吃水13.2mの規模を誇ります。
また蒸気機関3基で15000馬力、最大速力18ノットを出すことができ、305mm砲4門、150mm砲14門、80mm砲20門、400mm魚雷発射管4門を搭載
しています。

東郷艦隊の旗艦である三笠を保存する彼らの姿を見ると、単に三笠という戦艦を保存し
ているのではなく、「日本帝国主義を保存しているのではないか」と心配になります。

▽ソース:トッケビニュース(韓国語)(2007.09.23 14:08)
http://www.dkbnews.com/?mn=news&mode=read&nidx=27901&dom=1
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2007年09月20日

はぁ?

まぁ、何も言わないでコレを見てくれ。


東シナ海、中国開発ガス田 資金半額負担を打診 政府、権益の保護優先

東シナ海ガス田開発をめぐり、日本政府が中国側に、日中中間線付近の4つのガス田で
中国側が開発に投資した資金の半額を負担する案を打診していることが18日、分かった。
中国がすでに建設した試掘施設に資金を供与し、共同開発の形を取るのが狙いだ。
21日の日中局長級協議で正式な議題として検討される見通しだ。天然ガスの海上運搬など
日本への輸送コストが見合わない場合、日本側の取り分を中国に売却し、金銭で受け取ることも検討している。

日本側の新たな提案には、東シナ海での境界線画定問題の協議よりも、
まずは日本の権益を守ることを優先すべきだとの判断が背景にある。
このまま放置すれば、中国側の開発だけが一方的に進んで既成事実を積み上げられてしまうためだ。
また、最小限の費用負担で共同開発の実を得ることができるとの計算も働いたようだ。

提案内容は、(1)開発費用の分担で合意すれば、新規に生産する天然ガスの権利を日中双方で折半する
(2)中国側がすでに採掘した地下資源については地下構造のデータをもとに双方の配分比率を決め、
中国側が日本から買い取る−など。日本側はこの際、地下構造が日本側にまたがらない
ガス田については中国単独での開発を認める方針だ。

日本が共同開発の対象に想定しているのは、地下構造が中間線にまたがっているか、
その可能性が高い白樺(中国名・春暁)、樫(同・天外天)、楠(同・断橋)、
翌檜(同・龍井)の4ガス田だ。政府関係者によると、中国側は白樺、
樫の両ガス田で採掘施設をすでに建設。両ガス田と中国本土を結ぶ
海底パイプラインも完成している可能性が高いという。

日本の提案は、今年4月に温家宝首相が訪日した際の安倍晋三首相との首脳会談を踏まえたものだ。
会談で、双方は問題解決に向け「比較的広い海域」で共同開発を目指すことで一致。
政府間協議を加速し、秋には両首脳に具体案を報告することで合意している。

ただ、中国側は首脳会談後も4ガス田について大陸棚の自然延長論を主張し、単独開発の正当性を強調。
長期間にわたって開発資金を投入してきたことなどを理由に、
日本側が求める地下構造のデータ提供にも応じておらず、協議は難航も予想される。

【用語解説】東シナ海ガス田開発問題
平成15年8月、中国が日中中間線から4キロ中国側に入った白樺ガス田などの開発に着手。
日本政府はガス田の地下構造が中間線の日本側まで連続している可能性があるとして
情報提供と開発作業の中止を求めた。日本側は対抗措置として帝国石油に試掘権を付与したが、
今年4月の日中首脳会談で双方が受け入れ可能な海域で共同開発することが決まった。
しかし、中国側は共同開発の対象を尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺と
東シナ海北部の日韓共同大陸棚周辺とし、協議は平行線をたどっている。

9月19日8時2分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000045-san-pol


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2007年08月30日

映画化決定!?w





ほら、最近、実写化がされたよねwトランスフォーマーw

俺が見たときはコンボイビーム!!wっていって目から殺人光線だしてるぐらいだったのにな・・・・
年は取りたくないもんだが、最近の実写能力&CG技術を用いて、以下のプロットを映画化してもらえないだろうか?w
いや、CGとか使わなくても再現できるんだけど・・・・



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2007年08月02日

東亜+で思うこと。

まぁ、第一回なんでもう一回ぐらい投稿でもしようかな?とw

因みに、カテゴリ「東亜+の諸問題」ってのは
東亜+(に出てくるニュース関連)の諸問題(を私なりに考察する)
という意味なので、悪しからず。
結構色々と考えさせられることはありますからねぇ〜、東亜+のニュースは。
それこそ「おいおいw」なお笑い系のニュースから
うむ。と必ず考えさせられてしまうニュースまでよりどりみどりw
そんな空気がスキで入り浸ってる訳です。私は。続きを読む
posted by ドゥエム伯 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 東亜+の諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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