2008年01月22日

へぇ〜

よかったじゃないかw無邪気に喜べてw

日本は今、FX選定で困ってるからなぁ、タイフーンが良いと思うんだけど、未だにラプタン派やイーグルFX派と抗争中でねぇ(棒読み)

【韓国】「F−15K、もう1機どうぞ」米ボーイング社、韓国政府にF−15Kを無償でもう1機提供[01/20]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1200808917/


1 出世ウホφ ★ New! 2008/01/20(日) 15:01:57 ID:???[0回目]
F−15K戦闘機を製作する米国ボーイングが最近、韓国政府にF−15Kを無償でもう1機提供するという意思を表示した事実が明らかになった。

政府消息筋は20日「F−15K戦闘機20機を追加購入するF−Xの2次事業交渉過程で、ボーイングの高位幹部がF−15Kをもう1機を提供するという意思を伝えてきた」と明らかにした。
軍はボーイング社からF−15K40機を購入する次期戦闘機(F−X)1次事業を進めており、これまで30機を受け取った。しかし、このうち1機は2006年6月、慶北浦項(キョンブク・ポハン)沖に墜落し、ボーイングは墜落した1機を補うという趣旨で、このような提案をしたものとみられる。

一部ではボーイングがF−X2次事業が終わってから、空軍の5世代戦闘機導入事業を念頭に置き、こうした提議をしたのではないかという憶測もあがっている。

空軍は2011年からF−22及びF−35のようなステルス機能を持った5世代戦闘機60機を確保する事業に着手、2014〜2019年まで実戦配置する計画だ。

消息筋はこれについて「ボーイングは韓国政府がF−15K20機を追加で購入することにしたことに対する感謝の意志表示とともに、墜落した1機を補うため、この提案をしたとみられる」とし「今月中に終える予定であるエンジン契約交渉時、ボーイング社の意中を最終打診した後で提案を受け入れるかを決める」と話している。

一方、防衛事業庁は最近、ボーイング社とF−15K20機の追加購入交渉を終え、臨時契約を締結したということだ。軍の消息筋は「ボーイングの提示した金額が防事庁が目標とする交渉価格内であると聞いている」とし「機体価格は1機当たり1千億ウォン(約1130億円)台と決まり、エンジン契約のみを残している」と話した。

朝鮮日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=95122&servcode=A00§code=A20


因みに。
米空軍のF-15墜落事故調査委員会、事故原因は金属疲労による縦通材の破断
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200801111951

200801111951m2.jpg

【Technobahn 2008/1/11 19:51】昨年10月2日、ミズーリ州で起きた飛行訓練中のF-15C型機の墜落事故の事故原因を調査してきた米空軍の事故調査委員会(委員長:William Wignall, Air Force Col.)は10日、機体を支える構造材となる縦通材が飛行中に破断したことが、墜落につながったとの調査報告書を発表した。

事故調査委員会によると事故を起こしたF-15C型機はミズーリ州セントルイスの飛行場から離陸してから約20分後、旋回飛行中に大きな衝撃と共に、機体のコックピットの後方部分で機体の前部と後部が分離し、そのまま墜落したと分析。その上で、墜落の原因となった機体の分断は、機体を支える縦通材が機体の重量を支えきれずに破断を起こしたために生じたとの結論に達した。

事故調査委員会では、地上で回収した事故機の破片の分析により、破断を起こした縦通材には経年の金属疲労によってひび割れが生じ、これが、最終的に飛行中に縦通材が破断を起こした原因になったものと見ている。

その上で事故調査委員会は機体の定期検査では機体内部の縦通材は検査の対象となっていなかったことを指摘し、事故に至ったのは定期検査の方法にも問題点があったことなども指摘した。

同様な問題は最新型のF-15E型機以外の合計440機の機体で生じている可能性もあり、米空軍では、F-15の開発生産を担当したボーイング(旧マクダネル・ダグラス)と共同で、440機に及ぶF-15の修理が可能なのか、修理が可能であればどのような方法で修理を行うのか、また、その費用をどうするのか、今後の対応策に関して協議を進める。

画像は米空軍が10日付けで公表したF-15墜落事故の再現映像の一コマ。

はい、いくらKがE系列の機体と言っても確実にライン確保のための捨て駒にする気ですね。
よくよく考えたら、ボーイングは今のところ改修ぐらいしか仕事を持ってないからねぇ。
まぁ、スパホが豪州で選定されてシンガポールと韓国にF-15を買わせたと言っても将来的にはF-35(ロッキード・マーチン社)に奪われちゃうしねぇ。
多分、次の韓国のFX選定でも自社の機体を買わせようって腹でしょう。
でもボーイング第五世代戦闘機持ってないw
考えられるのは、無理矢理、韓国海軍の次期汎用空母構想KCV-Xを無理矢理ススメさせて、スパホを買わせるぐらいですか?
まぁ、そん時にはスパホはF-35に完璧に変わってるでしょうが。
まぁ、本題はこっち。

【韓国/軍事】イージス艦に北弾道ミサイル迎撃システムの装着推進[01/20]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1200805643/

1 特亜の呼び声φ ★ sage New! 2008/01/20(日) 14:07:23 ID:???[0回目]
海軍のイージス駆逐艦(7600t級)に北韓の弾道ミサイルを迎撃する体系が装着される予定であることが明かされた。

 軍のある関係者は20日「昨年進水した世宗大王(セジョンデワン)艦と追加で建造する2隻のイージス駆逐艦に北韓の弾道ミサイルを迎撃できる‘SM-6’長距離艦対空ミサイルを装着する計画」として「このミサイルを導入するための韓・米協議も終わらせた」と明らかにした。

この関係者は「イージス駆逐艦にSM-6ミサイルを装着すれば北韓ミサイルに対応するための下層防御システムを備える意味がある」「米側もこれに同意したと理解する」と話した。

現在世宗大王艦に装着されたSM-2艦対空ミサイルは射距離が148kmに過ぎず、北韓の弾道ミサイルを迎撃するのに制約がある。

しかしアメリカが現在開発中であるSM-6ミサイルはSM-2ブロック4の改良型で射距離が320〜400kmに達する発表されて、北韓が発射する弾道ミサイルを初期に迎撃できると軍関係者たちは期待している。

軍関係者は「北韓が咸北(ハムブク)、花台郡(ファデグン)、舞水端里(ムスダンリ)のミサイル発射基地からノドン及びデポドン系列の弾道ミサイルをアメリカ本土に向けて発射した場合、東海公海上にいるイージス艦からSM-6ミサイルを発射して迎撃する体制を整えることになる」と話した。

彼は「イージス艦に弾道ミサイル迎撃能力を備える計画を現在アメリカと日本が推進しているMD(ミサイル防御)に参加することと誤解してはいけない」「純然に我が軍の独自的な下層防御システム構築の一環」と強調した。

我が国は今年下半期に実戦配置される世宗大王艦に続いて2010年と2012年に2番、3番艦のイージス駆逐艦を追加建造する計画なので、遅くとも2012年までにはSM-6ミサイルを装着できると見込まれる。

▲聯合ニュース(韓国語)2008/01/20 07:00

イージス艦に北弾道ミサイル迎撃体系具備することに
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2008/01/20/0303000000AKR20080118170500043.HTML

役に立たないことをするのが大好きな奴らだ。
あんな至近距離から弾道弾をぶち込むアフォなんていないうえに多分来るのは巡航弾かロケット弾及び普通の砲弾。
そもそも、弾道弾が来るとしても、北からのは迎撃前に命中すると思う。
仮に、二重に防衛線を構築しても、最初の方は破られまくりで主に機能するのは後ろの方。んな危ない防衛システムなんぞ構築するだけ無駄である。
弾道弾防御が無駄だとは思わないし、言えないが、韓国がもっとも注意していないといけないのは38度線沿いに隠蔽展開している北の重砲部隊であって、即応性に欠ける弾道弾ではない。
巡航弾や砲弾に対するカウンターで一番良いのはなにか?
巡航弾だと対空迎撃ミサイル(パトリPAC-2やPAC-3)とか対空迎撃砲。
まぁ、巡航弾は一定以上の防空力があればたいした脅威じゃないので良いとして、問題は砲弾。
なぜ、砲弾が問題なのか?
砲弾は、小さい。いくらでっかくても、巡航弾の寸法に匹敵する砲弾、すなわち長さ5,2m・径520mmもある砲弾なんぞは、ない。
小さいから、レーダーで探知がかなり難しい。不可能じゃないのだが、やっぱり小さいと難しいわけである。
んで、次は地理的な問題。北の砲撃がさっさと飛んでくる。
ので、砲弾だと発見が遅れようが遅れまいが発見したときにはほとんど手遅れなワケ。
最後に戦訓的な意味から。沖縄、硫黄島での戦いからわかるとおり隠蔽された砲に対しての(艦砲)射撃は無意味に近かった。
その為、先制で撃破しようにも、かなり難しいというわけ。
ただ、航空攻撃(無論、バンカーバスター等で爆撃を行わないといけないが)をありったけかませば、撃破は出来る。

ただ、痛みを伴う戦争と”割り切って”しまえば重砲ごときもはや恐くもなくなる。
なぜか?MRLSの即応性は重砲を凌ぐ。すなわち、大口径砲が一発でも撃てば、位置を即座に割り出し、二発目が来る前にその地点を中心にロケット砲を雨あられと撃ち込める。
そしてその砲の脅威は永遠に去るのだ。

なので、北がいくら「首都を火の海にしてやる」と大言壮語を言いまくろうが、そんなのは「負け犬の遠吠え」。
恐くもない、ということ。
ただし、今のは「先制攻撃」を前提とした話。

後手後手に回れば、無論砲を無力化するまえに相当数の砲弾がソウルに降り注ぐ可能性は十分にあるし、北の電撃戦が首都を蹴落とすかもしれない。
まぁ、北に電撃戦をやる余力などないし、仮に出来てもそれこそ”ソウルまで”だが。
北の主戦力は不正規戦部隊、いわゆる特殊部隊を投入したゲリラ戦術なので、電撃戦を警戒するよりも、北の工作員によるソウル各地での爆発騒ぎ、扇動を受けた事による民衆の混乱などでしょう。
その上で、砲弾を撃ち込み、部隊を進撃させ、ソウルに全軍で雪崩れ込む、といったところでしょう。

まぁ、補給線と北の突入してくる部隊と韓国軍の後方部隊(予備兵力)との力関係を考えれば、北の部隊は「ソウルを落とせれば御の字、ソウル南10kmまで進軍できれば攻勢限界」と言ったところでしょうかね。

その為、韓国軍は陸軍と空軍に金を回すべきなのだが、海にばっか回っている気がする。
今回も、SM-6なんぞ導入しなくてよいので、PAC-3とかAWACSを導入するべきなのだが。

まぁ、他国の軍備に助言をしても意味がない(軍事的な意味で)。

日本も、F-Xをさっさと決めて貰いたいモノだ。
タイフーンで良いと思うんだがなぁ、それか、F-15FXとF-22の二段構えをするか。

定数を増やして、全機種導入、とかでも良いかもしれないと思った俺は確実にオタク。
posted by ドゥエム伯 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 東亜+ニュース〜韓国編〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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