2007年12月22日

さ〜て、今日の

パクリさんは〜♪


【中国】国産の時速300キロ車両完成[12/22]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1198306981/

1 なべ式φ ★ sage New! 2007/12/22(土) 16:03:01 ID:???[0回目]
新華社電によると、中国が自主開発した時速300キロの高速鉄道車両の第1号の組み立てが22日、山東省青島で完成した。速やかに生産を始め、来年3月に鉄道会社に引き渡し、試験運転を経て同8月の北京五輪前に北京−天津間に投入する予定だ。

高速車両は南車四方機車車両が製造。旅客専用で、海外の時速200キロ車両の技術をベースに中国が自主研究・開発したという。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007122200189

http://news.xinhuanet.com/photo/2007-12/22/xinsrc_55212042213257653199882.jpg
http://news.xinhuanet.com/photo/2007-12/22/xinsrc_5621204221325312558883.jpg


はい、
xinsrc_5621204221325312558883.jpg


どっかで見たことのあるデザインですねw


200px-E4inKumagayaSt1.JPG


が近いかな?w

ど〜こ〜が、独自開発なのかな?w


まぁ百歩譲って独自に研究したとしよう。
で、あのデザインなら君たちは脳無し集団だよ。中国の方々。

新幹線のあのデザインは全て

「既存のレールを用いて高速運転を行う」

という目的を満たす為にあの尖った先端を持っていたり、カモノハシ形状をしていたりする。(※1)
その証拠にフランスやドイツ、いわゆる欧州の高速鉄道はあそこまで急な先端を持っていない。
300px-TGV_train_inside_Gare_Montparnasse_DSC08895.jpg


300px-Parallelfahrt_NIM.jpg




(※2)

まぁ、パクリしか能がないならK☆I☆E☆R☆O☆!

だが、本題はこっちだw

【韓国】 孫成泰教授「我が民族がアステカ・インカ文明を立てた」〜言語に韓国語の痕跡多数★4[12/21]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1198302426/

1 蚯蚓φ ★ New! 2007/12/22(土) 14:47:06 ID:???[0回目]

我が民族が紀元前にベーリング海を渡って中南米のアステカ文明とインカ文明を建設した、という主張が出て注目されている。

培材(ペジェ)大、孫成泰(ソン・ソンテ、43)スペイン語・中南米学科教授は21日、京畿道パジェ出版団地で開かれた国語学会冬季学術大会で「中南米古代語に現われた韓国語の痕跡―アステカ文明と
インカ文明は私たちの祖先の物だった」という論文を通じてこのように主張した。

孫教授はその証拠として文章の構造、助詞、個別単語など多くの側面でナワトル(Nahuatl)語とケツア(Quechua)語に韓国語の痕跡が非常にたくさん残っていると明らかにした。ナワトル語はアステカ文明を建設した部族の言語で、今もメキシコなど中米地域の約200万名が使っている。
ケツア語はインカ帝国を建設した部族の言語で、南米で約700万人が使用中だ、と孫教授は説明した。

論文によれば、文章構造の場合「主語+目的語+動詞」で語順が一致し、主語の省略が可能だという。
「が/は、の、を、で、わ、に、から、だけ」などの助詞を使い、その種類と使い道も韓国語と一致している。韓国語がそのまま残っている場合も多数ある。‘ナワトル’という言葉自体が私(ナ)+トル
(複数語尾の‘たち’)すなわち、「私たち(ウリ)」が今も残っている例だという。

アステカ(Aztec)もスペイン語発音では「アズテック」であり、これはすなわち‘阿斯逹’(訳注;アサダル、古朝鮮の都で現在の平壌)と述べた。ナル(nal)、オダ(wala)、カダ(ga)、ヨギ(ye)、ヌグナ(noo’yuna)、オジェ(izi’i)なども韓国語と一致する。

孫教授は特に今までその意味が正確に分かっていないアリランで「アラリガ」の意味も捜し出したと主張した。‘alariga’(アラリガ)と言う言葉がナワトル語では「このようにして(英語のthus)」の意味だという。彼は「したがって‘アラリが出たよ’は‘こうして勝ったよ’の意味であり、アリとは親善試合や戦争で勝った時、呼ぶ勝利の歌または戦勝歌」と主張した。

孫教授は「直接的な関係なしにこのように共通点が多い、と言うことは不可能だ。世界文化史を書き直さなければならないほど驚くべき大きな発見」と主張した。孫教授は「人類がベーリング海峡を渡 って米州大陸に移動したはずだ、という仮説が相当な説得力を持つにもかかわらず、これまで具体的な証拠がなかった。言語的観点でその証拠を捜し出したわけだ。」と述べた。

彼はまた「来年5月、これをアメリカの世界言語人類学会で発表する予定で、これから研究チームを作って体系的に研究する。」と付け加えた。

ソース:朝鮮日報(韓国語)"我が民族がアステカ・インカ文明立てた"主張
http://news.media.daum.net/culture/art/200712/21/chosun/v19349303.html?_right_TOPIC=R3

関連スレ:
【韓国歴史】 古代韓国文明がアジア文明の母体〜日・中の源流は韓国人〜『アジア理想主義』★3[11/17]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1195566508/
【中韓】漢字・風水・漢方は朝鮮半島が起源、孔子も朝鮮人・・・韓国の“文化略奪”?に中国では反発強まる★2[12/13]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1197654284/

前スレ
【韓国】 孫成泰教授「我が民族がアステカ・インカ文明を立てた」〜言語に韓国語の痕跡多数★2[12/21]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1198252001/l50


前スレ:http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1198257820/
★1の立った時間:2007/12/21(金) 23:35:02


これだから、東亜ウォッチをやめられないんだよw僕はw



腹が痛いw腹がw

もう、何だ。
何も言えないwさっさと注釈の解説に移るわw


※1
あの形状は0系用に造られたトンネルに時速250kmで突っ込んでも衝撃音(トンネル微気圧波)が出ないように工夫をこらされた形状である。(その為に全面形状からパンタグラフに至るまで改良を加えられている)
既存のインフラを最大限に利用する為の工夫と言えよう。

なので、中国の鉄道であの形状をとるのは可笑しいのである。
高速鉄道なのに既存の鈍行のレール、ルートを使うのは明らかに可笑しいし、変。
別にトンネルをでかくつくれば衝撃音は防げるし、あんな形状でなくともよい。
海外の、と言っているが多分日本の新幹線だけをパクっただけであるのが丸わかりである。
第一、例えいかに鉄道技術が優れていようとも、コピーしても短期間に鉄道運用システムは構築されない、構築できないという事からも明らかである
別に、日本の新幹線を劣化コピーしてもよいが明らかに欧州勢の高速鉄度を真似た方が良い。理由は注釈2へ


※2
欧州の高速鉄道は基本的に「引っ張って押す」タイプである。
すなわち、前後に動力車を置き、その間に旅客車を挟むことによって運用されている。
このタイプの利点は次の通りだ。
・車両増備のコストが廉価である
・車両のメンテナンスに労力を要しない
・客室での騒音や振動が少ない
・客車に走行機器がないため、柔軟に増結・減車ができ、2階建車両の導入も比較的やりやすい
・機関車の交換により、異なる電化方式の区間や非電化区間への乗り入れが容易で、国際列車の運行にも適する
・正面衝突時でも乗客被害を軽減できる(機関車が先頭にある場合)
・高速が得やすい
欧州のような地盤が古く、安定して、かつ畑のど真ん中のようなだだっ広い所を高速で抜けていく鉄道にとって高加速は必要がない。
その為重くなってもぶっちゃけかまわなく、どっちかというと高速性能重視なのでああいった方式が良い
なお、新幹線タイプの利点は
・列車総重量(軸重)が軽くなる(機関車が牽引する場合に比べて車両にかかる引張力が小さいため、車両の台枠の強度を下げ、軽量化できる)
・MT比が高い(大きい)程、非常に高い加速性能が得られる。またブレーキ性能が良くなり、上り勾配で高速走行が可能
・回生ブレーキを有効に用いる事が出来るため、省エネルギーである。このため純電気ブレーキが強く、ブレーキシューの減りを押さえることができる
・動力車の一部が故障した場合でも、運行を続けることができる

とある。前に書いたとおりだが、新幹線の加速性能は十分高い。
それはこの分散方式によるところが大きい。
まぁ、何が言いたいかと申しますと、ちょっと新幹線は日本の状態に合わせすぎていて、中国がやるならはっきりいうと真似るだけ無駄、と言うこと。



追記
ちょっとだけ自分の専門の宣伝になるが、電気自動車は加速も速度性能も良い。
動力分散方式(インホイールモータ)と電動モータの特性(低速域から最大のトルクを得られる)ことに起因する。

だからなんなの、と聞かれるとうだうだとモータの特性を書きかねないのね、ここらで終了。
(MさんところはPMMなんで低〜中回転で高トルク、最大トルクが多分200N・mといったところ)

追記2
全く関係ないが、自分の身の上話でも一つ。
世界には直巻電動機というものがあって、その速度トルク特性曲線は反比例グラフの第一象限の形である。おおよそy=1/xと言ってもいい。まぁ、ホントは全然違うのだが。

まぁ、グラフが頭にぱっと思いつく人はわかるだろうが、極限操作してxを0に近づけるとyは無限大に吹っ飛んでいく。
すなわち、軽トルクがかかれば回転は理論上、無限大に速くなっていくわけだ。

とグダグダ書いているが何がいいたいのかと言うと、私は大学生時代にこの直巻電動機にギアも噛ませず、オマケに負荷を抜いたことがある。そして定格電圧運転を開始した。

超高速回転時におきる遠心力に耐えられなくなった回転子がバラバラにぶっ壊れ、破片が目を直撃しそうになった。

皆さんは使用上の注意などはちゃんと正しく守って機器を使用しましょう。
技術者サイドからの勝手なお願いでした。


追記3
インホイールモータとは「駆動系をタイヤ内に押し込んだモータ」であり、モータの周りにタイヤが付いているわけではない。
一般的な人が名称的に考える”インホイールモータ”は「ダイレクトドライブインホイールモータ」と言い現在開発中である。

慶応義塾のエリーカ(Eliica)と三菱が販売をしようと頑張っている『i MiEV』はインホイールモータでダイレクトドライブ型ではない

いや、『i MiEV』はインホイールですら無かったか。内熱機関を電動機に置き換えただけだったね。

まぁ、どちらにしろ三菱の電動機は個人的に言えば優れているので別に問題はない。
他社の人がココを見ていたらスミマセン。

追記4
電気自動車の開発の難点は各電動機の同期制御とバッテリ。

どっちかと言えばモータは問題ではない。
まぁ、小型化・軽量化・省電力化・高トルク化等の問題があるといえばあるのだが、内熱機関の変わりと割り切ってしまえば実は容易に突破できる。

でも、それは電気自動車の意味がないので多分どころか永遠に無視される解決方法だろう。だって俺も無視してるし。


追記5(2007.12.26)
【日中】 高速鉄道車両、中国が新幹線型採用・川重など技術供与 [12/26]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1198659900/

1 薔薇おばはんφ ★ sage New! 2007/12/26(水) 18:05:00 ID:??? BE:?-PLT(12072)[0回目]

【北京=宮沢徹】中国政府は時速300キロメートルで走行する同国初の高速鉄道車両に、日本の新幹線型を採用する方針を決めた。
区間は来夏に開業する北京―天津間(約120キロメートル)。当初は全量が独シーメンス型になるはずだったが、2つの型の車両を並走させる。福田康夫首相の訪中を控え、日中関係を重視する最近の中国政府の姿勢が反映されたとの見方もある。

この車両は川崎重工業など日本6社が中国の南車四方機車車両(山東省)に新幹線「はやて」の技術を供給し、南車四方が製造。北京と天津を結ぶ中国で初めての旅客専用の高架鉄道路線を時速300キロメートルで走る。
来年8月の北京五輪前に開業の予定。使われる10編成(1編成=8両)強のうち半分が新幹線型、残りがシーメンス型となる。

ソース:日経
ttp://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20071226AT2M2500U26122007.html

結局独自開発じゃないかったのか。
まぁ、事故起こっても自国の責任とちゃんと言うならいいか。

個人的な予想だけど。
一体圧延車輪の製造が上手くいかずに勝手に弾性車輪に変えてメンテを怠って大事故発生、かな。
posted by ドゥエム伯 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 東亜+の諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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