2007年12月16日

なんつーかw

うはwなんというココまできたかw

【台湾】台北市美術館開催の日本の美少女フィギュア店、女性議員から非難される[12/16
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1197777413/

記者劉開元/台北報導 2007-12-11 14:43

台北市立美術館が先月より日本文化の「海洋堂とオタクの文化展」を開催してから多くの青少年の歓迎を受けたが、台北市議員の李文英は午前にこのあくまで単純なおもちゃ展覧を、芸術と結びつけて、色情、暴力と商業性を満たすものと非難して訴えて、展示物中の甚だしき露出があり、日本「幼い妓女の色情文化」の嫌なことを提唱した。

李文英の非難に対しに対し、館長の謝小yunは、この展覧は相前後して
すでに日本で11の美術館は展覧されている。
この館は1つのプラットフォームを供えることを望み、漫画・模型の発生の分かりやすい文化の陰で生まれるであろう社会意義を討論して、展示物は色情あるいは芸術なのかということとなると、観衆は自分で判断しにきますと語っている。
この項はアニメ・漫画、模型展を結び付けて共に3千数件の作品を展示して、先月から17日に来年2月17日まで展開して、展示してから少なくとも
すでに数万人の青少年に向かって見学するように引きつけました。

市議員の李文英は午前に向かって調査測量して、普通の展場の中で、一部の模型がただ暴力の造型があるだけであることを見て、とある美少女フィギュアが情況に露出する造型があることをも発見したのだが、しかしそしてあまりに露出しますとは言えない(記者注:これは記事を書いた人の意見か?)。

以前、民衆からの告発を受けた李文英は、比較的露出するものはすべて1つの「色情区」の中で置くことを提案(?)したが、館側は著作権に関連する為展示は出来ないと論争が起こった。
議員が堅持するので、最終的には色情区を開けることに賛成。
やっと調査測量することを行い、大いに見聞を広めることを譲った。

(以下略。美少女フィギュアの説明など)

ソース:yam天空新聞(中国語)
ttp://news.yam.com/udn/garden/200712/20071211049166.html
※記者がExcite翻訳を元に訳。

参考:
ttp://moemoedoll.blog95.fc2.com/blog-entry-707.html


なんというか、フィギアごときで騒ぐなという俺のオタク的な部分がうるさいですw
なお真偽は不明だが以下のような主張がなされているらしいw

10 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん New! 2007/12/16(日) 13:04:39 ID:xe0KHhMI
彼女の言い分はだいたいこう。


●オタクの父・BOME氏の美少女フィギュアはあまりにも肌が露出してて挑発するようなスタイルの曲線は展示に不適切。
●この美少女の大きい胸は母乳でも飲ますの!?
●色情が充満して、暴力と商業があわさった気持ちのよくない文化は避けたい
●現代の若い女性は多くのお金を使って乳や顔の整形、細い体を手に入れようとする。フィギュアという形であれ、そういった理想を具現化して刺激し、かつ商品化というのは好ましくない。
●770万元(台湾ドル?)も使って、海洋堂の援助をするのはどうなの
●色欲に満ちた展示なのに小学生達もくるんですよ? 頬を赤らめて非常に気まずいでしょ


はっきりいって二番目は理解不能だ。
多分、翻訳的な問題があり、こういった事が起きているのだと思うのだが、ようわからない。
巨乳だろうと貧乳だろうと授乳には問題ない、ハズだ。


私は巨乳が好きだがねw

あと、五番目の文句は貴方の判断することではないと思うのだが、どうだろう?

あと、一番最後。
・・・・・・・・フィギアに欲情するのはどうかと思うぜ。マジデ。

まぁ、でも。こういったものを堂々と出すのも問題だと思うぜ?
ここはやっぱり、ガンダムと実際の兵器のプラモデルによるジオラマ展示が最高だろ、常識的に考えて(オイw

台湾の方々との親交がこのような形でアレ深まればいいな、と考えております。

最後に、台湾の方々の意見(らしいモノ。参考のページに載ってた)
・女性の乳は人それぞれの価値観で全員がそうというわけでもない。
・18禁解放しろ!
・おばさんの間違ったローカルルールの押しつけはよくない。
・これはわいせつ罪になるのか?笑止。
・一部のみ完全に同意する。
・造型は芸術でとやかく言うほどのものでもない。
・欲情するほうがおかしいし・・・小学生に芸術が分かるものか。
・こんなもので騒ぐ俺らの文化教養って低いな。
・PVCはその性質上身体によくないし小学生が悪戯心でなにかすると困るんじゃない?
・過度に胸部について強調しすぎてる。ならばどんな胸の大きさならよいの?
・台北はだめだな・・・台中でよかった。

二番目の意見、本音をありがとう(ホロリ
七番目の人。あんた漢だよ。やっぱわかってるなw



台湾とかでは18禁とかが厳しいんです。まぁ、ここら辺で止めてw
本題はこれw
【国内】 防衛省、次期戦闘機の導入先送り…F22の禁輸解除未定で [12/16]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1197769222/

防衛省は15日、現行の中期防衛力整備計画(2005〜09年度)で、計画していた次期主力戦闘機(F-X)の導入については2010年度からの次期中期防に先送りする方針を固めた。

最有力候補である米国の最新鋭ステルス戦闘機「F22ラプター」の禁輸が解除されるメドが立たないためだ。同省は、代わりに主力戦闘機F15の改修を最優先させることにしている。

FXは、老朽化したF4戦闘機の後継機で、現中期防で7機を調達することになっている。同省は、米国や欧州の戦闘機のうち、高度のステルス性を持つF22をFXの最有力候補としている。
だが、情報流出を懸念する米議会が事実上の禁輸措置をとって
いるため、同省は「中期防期間内にFXの機種を選定し、調達するのは困難だ」と判断した。防衛装備品をめぐる防衛省不祥事の影響も考慮したと見られる。

一方、中国が空軍力を急速に整備していることなどを踏まえ、防衛省は現在の主力戦闘機F15のレーダーやコンピューターなどの性能を向上させる改修を行い、防空能力を強化したい考えだ。来年度予算の概算要求には、F15の改修として32機分(1123億円)を盛り込んでいる。

これに対し、財務省は削減を求めている。防衛省は、改修を20機程度にとどめるものの、改修に必要な装備品は32機分一括契約することで、200億円程度の経費節減を図りたい考えだ。

ソース:読売
ttp://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071216i101.htm



防衛省のラプター信仰は病的だな、こりゃ。


いや、ラプターがわるいわけじゃないんだが、もう少しはF-4の寿命を考えて計画を立てろよ。
3桁もPreイーグル(※1)もあるのに、早急にF-Xを調達しないといけないのはわかってるだろ?
なんで、そこでラプターにばっかりかまうのかって聞きたいよ。

ぶっちゃけタイフーンで良いだろ、ベストよりベター。(※2)
第一、仮にラプター解禁でもライセンスできなきゃ意味ねぇぞ?

それかさ、「F-X計画」と並行して「ラプター取得計画」でも開始したら?
FXで行き詰まるよりか遙かにマシ。
金がいくらかかってもいいから二つの同時計画にしなさい。
どうせラプターは先の参院選の時点でか〜な〜りやばくなったわけだからぜってぇタイフーンで良いって。
何のために機種選定してるんだよ、もうアフォかと。


いや、F-15j-MSIPもさっさと近代化改修をして改修U型まで早急に仕上げる必要はありますよ?
あるけどね、FX犠牲にして、定数を純減させてまでする必要はないから。

あ〜あ、日本の空でタイフーンが舞う姿がみたかったなぁ・・・










※1
Pre-MSIP機のこと。勝手に略してPre-イーグルと書いている。
MSIPとはMulti-Stage Improvement Programのことで、日本語にテキトーに訳すと多段階能力向上計画という。
J-MSIPのJは日本(Japan)のJで、特別に深い意味はない。
Pre-MSIP機はMSIP機と下のような差がある。
・AIM-120やAAM-4等の新型の空対空ミサイルへの未対応
・計器の多くがアナログ式
・チャフ/フレアディスペンサーは1983年(昭和58年)に調達された機体から装備

もはや、中国のJ-10・・・・程度にはまだまだ勝てるだろうが、Su-33MKKには敗れると思う。
まず、打ちっぱなしのAIM-120AMRAAMやAAM-4に対応していないのが痛い。痛いと言うより不味い。

まぁ、だから改修をしているわけだが。
なお、J-MSIP機の改修版をF-15近代改修型とよび近代改修型には改修T型と改修U型に分けられる。
J-MSIP機と改修T型、T型とU型の違い、というよりアップグレード内容は以下の通り。
J-MSIP機と改修T型
・セントラルコンピューターの再換装
・レーダーを従来のAPG-63からAPG-63(V)1へ換装
・通信システムの近代化
・AAM-4/4改・AAM-5の運用能力獲得
・射出座席の改良
・空調設備と電気系統の改良
・北大西洋条約機構(NATO)標準の戦術データリンク(JTIDS)の搭載

改修T型と改修U型
・開発中のIRSTの搭載
・統合電子戦システムの搭載
・チャフ・フレアディスペンサをAN/ALE-45JからAN/ALE-47へ換装

また改修T型で搭載されたレーダーAPG-63(V)1を機械的可動部分をなくしてソフトウェア&アレイ改修を加えてAESAにした(V)3にするとの噂もある。
なお、(V)1と(V)3にさほど差異はなく、改修は容易。


※2
条件を見ると絶対タイフーンが良い。

まぁ改修した分の技術をあっち(欧州)に渡さないといけないのが癪だが、自前の機体でないし、機体技術の転移等の技術支援を考えると別にかまわない気がする。

ただ、タイフーンを買って独自路線にダッシュすると整備がややこしくなってきたり、米国との関係が問題になるので米国からは何かしらのモノを買わないといけない。
それが、例えばそろそろぼt・・・ゲフンゲフン、米国の新造艦である沿海域戦闘艦であるLCSとか次期巡洋艦CG-X、ズムウォルト級駆逐艦だったりするわけである。
無論、こっちも必ず買える可能性があるわけではないが、常に姿勢をみせておくことでそれなりにアピールしておくのは大事である。

例えば、湾岸が長い我が国にとってLCSのような高速艦は必須であるし、また海洋国家たる我が国にとって強力な艦艇は必須である。

米国みたいに「フロム・ザ・シー(海上からの戦力投射)」構想を真似てみろとは言わないが、インディペンデンス級LCSや、ズムウォルト級駆逐艦の購入計画および、米軍の新型強襲揚陸艦LHA(R)-MPF(F)に似た日本独自の軽空母構想J-SCS(X)かJCV-XかJ-LHA(X)を打ち立てた方が良いとは思う。


ただし、人員、金、設備、技術、運用ノウハウ、運用の為の支援能力、戦術的意義、世論、法整備、何もかもが足りないが。




追記
上でJ-SCS(X)とJCV-XとJ-LHA(X)と分けて書いているが、内容はどれも同じ日本軽空母構想である。
では、なぜ文字が違うのか?
それは忠実に日本語に訳したときにわかる。
J-SCS(X):日本制海艦構想
制海艦とは、いわばヘリ空母に限定的な制空権確保能力を付与した中型空母のこと。あくまで主眼は対潜を主に行うヘリ空母である。規模で言えば4万トン級の艦艇となると思われる
JCV-X:日本汎用空母構想
CVとは汎用空母のこと。簡単にいえばアメリカがもってる10万トン級の大型空母の廉価版。主眼は航空機による作戦であり、ココで言えば艦隊防空能力を持ち得る中型〜大型空母であることが好ましい。6万トン級の艦艇が良いと思われる。ただ、6万トン級の艦艇は誰も軽空母とは呼ばない。
J-LHA(X):日本強襲揚陸艦構想
海兵隊がいねぇぇぇ!
陸自のWAiR(西部方面普通科連隊)を載っけて諸島奪還を主目的にでもするしかない。ワスプ級か計画中のLHA(R)をパクッてみる。
LHAはデカイので無視してワスプを例に取ってみると4万トン級、海兵隊員2000名収容、各種ヘリ30機+ハリアー8機、LCAC揚陸艇3隻(に載っけることが出来る上陸後の戦闘装備そのたもろもろ)を搭載できる。
なかなか良さげに見えるが、制空戦闘を行うときにハリアー8機が一体何の役にたつかははなはだ疑問である。(むしろF-35Bを6機のほうが戦力高いんじゃねーか?)
ただ、固定翼航空戦力を純粋に局地的な制空権確保用の戦力と割り切ってしまえば十分役に立つ。なので、一番現実的な案かもしれない。



追記2
LHAを強襲揚陸艦と訳しているが、強襲揚陸艦はLPH(LHD)と言い、厳密に言えば強襲揚陸艦とは違った艦種である。
そもそも強襲揚陸艦はドックなど持っていない。
強襲揚陸艦はヘリを用いて敵地に物資や兵、装備を送り込む艦種である。
では、一般的なイメージの敵地に近い海岸や直接海岸に乗り込み、後ろの扉や前を開いて戦車とかホバークラフトを発進させている艦はなんのか?
それらは直接乗り込んでいくヤツを戦車揚陸艦(LST)といい、後ろの扉を開いてホバークラフトなどを発進させているやつをドック型揚陸艦(LSD/LPD)と呼ぶ。
LHAとは簡単に言えば強襲揚陸艦+ドック型揚陸艦であり、ウェル・ドックも持ってるし、ヘリなど航空戦力を運用できる全通型の甲板ももってる艦種となるわけです。

なお、海自の「おおすみ」はアメリカ海軍的な分け方で行くと、LPDとなりますが、海自はLSTと成っています。
まぁ、どちらにしろ一般的イメージ強襲揚陸艦は出来ません。
なお、よく比較にされる韓国の「独島」ですが、LHAと色々な本には書かれていますがアレは一応ドック型揚陸艦です。
ただし、韓国海軍的な”本音”はF-35Bを20機ほど積んだ軽空母にしたいみたいで、その為の布石か同価は知りませんが揚陸艦としてみると、無駄に性能のよい対空レーダー(SMART-L)を積んでいるのも納得はできます。


だからと言って、ウェルドック内に干渉するエレベータは愚の骨頂としか言えないわけですが。
posted by ドゥエム伯 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 東亜+の諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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