2007年12月05日

世界との関係は・・・

かくありたいものだ。

【日台】「台湾が勝つと信じているよ」〜野球アジア選手権、バックネット裏で台湾を応援する日本人ファン[12/04]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1196852921/

日本の野球ファン染谷氏は、驚くべき台湾狂
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3日に行われた野球のアジア選手権、台湾(*1)-日本戦で、
バックネット裏に陳金鋒(*2)の代表ユニフォームを着た男性のファンを見つけた。
しかし、彼の口から出てきた言葉は日本語だった。
これには傍にいた台湾の野球ファンも驚きを隠せなかった。
台湾代表を応援するために台湾にやってきたという日本の野球ファン、染谷はこう語った。
「私はずっと台湾が勝つと信じているよ」

現在、日本の印刷会社に勤務しているという染谷は、3日の午前2時に日本から台中にやってきたといい、どうしても台湾を応援するために来たという。
染谷は笑いながら「どうやら『台湾病』になってしまったようです」と話す。

染谷が台湾チームを愛するきっかけとなったのは、10年以上前の1996年まで遡る。
当時、彼は半年だけ中学で日本語を教えた。半年で父親に呼ばれて日本に帰ることになったが、以降、台湾への熱い想いは増すばかりであった。

台湾を愛するがゆえに、染谷は10年前から語学の勉強を始め、台湾の歌手が来日すればそれに足繁く通った。
今年のコナミカップアジアシリーズの試合でも、染谷の姿はやはり台湾の統一ライオンズ応援席にあった。

3日の台湾-日本戦でも染谷は台湾を応援する群衆の中にあった。
しかし、彼の傍にいた女性野球ファンは、彼が日本人だとはまったく知らなかったという。
彼が口を開いてようやく、背番号52をつけた日本人男性が、熱狂的な台湾チームファンだとわかるのであった。

試合では、結局染谷の願いもむなしく敗れてしまったが、
中華民国の国旗を持って写真を撮り、「金不譲大聯盟」やライオンズの応援団長「標哥」とチャットし、決して無駄足ではなかったという満足感に包まれていた。

面白いことに、染谷のブログのタイトルにある「じゃぱっぼえ(japaboe)」は、台湾の「呷飽没」(*3)の英文発音から取られており、ブログの内容も台湾の美しい景色、美味しい食べ物、よい思い出が綴られていて、文字通りの「台湾狂」と言えよう。
[ 台中報道 / 記者:倪婉君 ]
(12/04 03:02)

★ ソースは、聯合報 [台湾] とかから自信なさげに訳。
http://www.udn.com/2007/12/4/NEWS/SPORTS/SPO1/4124084.shtml (中国語・繁体字)

★ 訳註。
(*2) 台湾の4番バッター。
(*3) ざっくり訳すと、「飯食ったか?」

★ 画像。
ttp://www.udn.com/2007/12/4/NEWS/MEDIA/4124084-1748900.JPG

★ 関連スレ。
【野球】北京五輪野球:韓国代表、決戦の地台湾へ…「必勝体制で臨む日本と台湾」[11/27]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1196130939/
【北京五輪野球】韓国、台湾に5‐2で勝利[12/01]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1196505074/
【北京五輪野球】星野ジャパン、台湾に10−2で圧勝 7大会連続五輪出場決定!★2[12/03]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1196694441/
とか。



こう、あるのが、なんというのですかね。
世界、こと、スポーツの世界では当たり前であって欲しいものです。

戦った相手の健闘を賞賛する。戦った相手を卑下しない。(※1)
自国が勝ったから喜び、負けたから泣くというのは少し的はずれな気もしますが、否定はしませんよw
誰だって、所属しているものが勝てば嬉しいものですw


まぁ、何処の韓国?とかいう地域はこの地上から消え去った方が良いと思うけどねw








































※1

「健闘を称されるのは、卑下されない戦い方をした敗者にだけ与えられる特権だ、だから、俺は健闘を称されるに値しない奴を見下すよ」




私の空手の同期にもの凄く強いヤツがいた。
私も10回練習試合をしたら1回勝てるだろうが、2回は無理、と言うほど強かった。

そんな彼はしょっちゅう他人を馬鹿にしていた。しかも聞こえるように。
「○○の〜はこうこうだから、カスだな」
とか
「××は・・・・できないから、無能」
とかいう具合に。
さすがに見かねた私がもの凄く強くその訂正を求めたときに、彼が言った言葉が上の言葉。
確かに、彼が馬鹿にした人物は、人格的にどうか、と思うような人だけだった、と思い出す。
私のように、戦った相手を称するのは健闘を称していない、という彼の考えは今でも私の中での「答えのでない問」として残っている
posted by ドゥエム伯 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 東亜+の諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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