2007年11月25日

これは良いチャンスw

チャンスだ!差別を一掃するチャンスが来た!w

日本人置き去り成り済まし入国
無謀手口も見極め困難 日中にブローカー組織か
2007年11月25日14時15分

中国籍の女が日本人女性のパスポートをだまし取って中国に置き去りにし、入れ替わりに顔の似た中国人の女を成田空港から不法入国させていた事件が明らかになった。一見無謀な手口だが、入国審査を行う東京入管成田空港支局は「女性の場合、髪型や化粧を似せれば判別しづらい」と見極めの困難さを明かす。県警は日中両国にブローカーがおり、組織的に同様の手口を繰り返していたとみて全容解明を急いでいる。

同事件で入れ替わり入国を手引きしたとされる中国籍の李惠娟被告(44)=旅券法違反の罪で起訴=は「仕事を手伝ってほしい」と知人の日本人女性三人を誘い、今年四月三日、一緒に成田空港から中国山東省の青島空港へ向かった。

李被告は青島市内のホテルで三人からパスポートを預かり姿を消すと、二日後、パスポート写真と顔が似ている中国人の女三人を連れて帰国。一方、置き去りにされた日本人女性三人は北京の日本大使館に助けを求めた。

県警は、二日間で“入れ替え”が完了していることなどから、中国側のブローカーがあらかじめ密航希望者を用意していたとみている。李被告は一九八八年に来日後、一度オーバーステイで強制送還されたが、二〇〇四年に偽造旅券で再来日していた。

◆入国審査パス  
成田空港に降り立った中国人の女三人は入国審査をパスした。東京入管成田空港支局は「厳しく審査しているが、女性の場合、髪形や化粧を似せれば通過はありえる。日本人と思っている相手に『中国人ですか』とは聞けない…」と話す。

今月二十日、入国審査で指紋と顔写真の提供を義務付ける改正入管難民法が施行されたが、“日本人”は対象外。この手口では、密航者たちがブラックリストと照合されずに入国してしまう恐れがある。

◆密航費は数百万か
 県警によると、李被告の不正な出入国回数は二〇〇四年以降、少なくとも十二回に及ぶ。今年一月にも日本人女性を香港に置き去りにし、米国ホノルル空港で中国人の女と一緒に上陸拒否されたことが確認されており、同様の手口で不法入国援助が繰り返されてきた可能性は高い。

この中国人の女は成田空港経由で中国に強制送還されており、途中、東京入管職員に「ブローカーに数百万円払った」などと話したという。

県警は、国内には就労先のあっせんブローカーがいるとみて詳しく調べているが、不法入国援助や不法就労助長で摘発するには、密航者の特定が必要。日本人に成り済まし、四月に不法入国した中国人の女三人の行方は依然不明だ。

千葉日報
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/society_kiji.php?i=nesp1195967705

【日中】中国人女、日本人女性3人の旅券をだまし取って中国に置き去りする→顔の似た中国人女3人を不法入国させる 成田 [11/25]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1195973066/

チャンスだ!入国時に”外国人”だけの指紋を採ることに反対していた諸君!今こそ声をあげるのだ!

「日本に入出国する奴らは無差別に取れ」


と!ね。

だってねぇ、そうでしょ?
日本人もみんなすれば差別でないさw

さぁて、どうするかねぇ、コレの対策は。
個人的には、上に書いてるとおり、入出国する人間は無差別に取る。
そうした上で、新機軸の監視(管理)システムを導入する。

一般人―定義はわるいけど、ココで言う一般人は”漠然としたイメージで判断する”人ね―が、”指紋を採る”という事にどういった考えをもってるかはおおよそ、判別がつきます。

指紋、一般的に個人特有のモノと言われる、がばれたら個人を特定され、悪用されるのではないか?

じゃないでしょうか?
まぁどれくらいの考えかと言うと、的にニアピン、以下でしょう。
指紋を認識するのはその形ではありません。その形のベクトルデータです。なので、どっちかというと顔を覚えられるより、個人を特定するのは難しいです。

だって顔は見れば一発で判断が付くけど、なんか渦巻いてる矢印の図を見ても誰もわからないでしょ?

まぁ、双方にメリットデメリットはありますが、今、現在における(メリット-デメリット=)で+となるのは、指紋の方です。

なぜか?
確かに、顔を覚える。というシステムには指紋よりも超絶的な利点があります。
ソレは”非接触”。
顔はカメラで遠くからとらえて識別することが可能です。しかも対象者にばれないように、することも可能です。
おまけに1回に多数の顔をカメラで”観る”ことが可能なので、指紋のように一人一人わざわざ回らなくとも識別が可能です。

ですが、同時に超絶的なデメリットも存在します。
それが、コスト&機械的な性能
まず、コストからですが、当然カメラは1、2台では全然足りません。1千でも足りません。イギリス並みにしたければ420万台、必要です。なお人口600万人当たりにそんだけくっつけてるので日本だったら倍かかるでしょう。なお、コストはイギリスは6年間で341億円の予算を組んだので、単純計算で仮に倍設置するとすれば682億円ですかね?なお、東京だけでの計算しかしていませんが。(上の数字もロンドンだけなので)
多分、今回の各空港の指紋識別装置の設置のお値段の方がずっと安いと思います。

しかも、顔は指紋のようにベクトル(のみ)で記憶ができません。
なので必然的に画像のファイルとなり、指数的に記憶容量が跳ね上がります。
で、当然、カメラでぼーっと町中を撮影しながら犯罪抑止をしていくわけですが、当然、そこには指紋認識時には想定できないような問題が発生します。
先ずは、人口密度。密度が増えれば増えるほどカメラに写る人間は多くなるわけですが、多くなった人間を全部識別しないと意味がありませんので多認識識別能力を桁外れにしないといけないはめになりますので、飽和をしても良いようにカメラ台数を増やして、同じ人間を何度も何度も識別対象に組み来ないためにカメラ間の連動アルゴリズム(プロトコル)を構築し、・・・・・

と一つの問題を解決するためと思いきや実は芋づる式に問題がどんどんでてくるわけです。
上の他にも
@動画処理の速度の問題
@雪だるま式に増える開発コスト
の二点も問題といえるでしょう。
特に動画処理など、本気でマトモに処理を行おうとするとそれこそ地球シミュレータ級のスパコンもってきてやっとなのじゃないのでしょうか?
なお、スパコンというモノは施設稼働させるのにおおよそ原発一基分のエネルギを食います。(これ以上速度を上げると、だが。)
もう、これ以上原発をぼんぼん造れないので、新型のいわゆる”量子コンピュータ”に期待ですね。それか超伝導素子スイッチングコンピュータですか?
まぁ、NEC技術陣に超期待、といったところですがねw
posted by ドゥエム伯 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 東亜+の諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/69100826

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。