2007年11月16日

僕はね・・・

Z+ハミングバードは飛行機ではない!TMSだ!


と考えているw以下のスレより
【韓国】KF−X級戦闘機の戦闘能力、F−16の約3倍[11/16]
2020年ごろ戦力化する韓国型戦闘機(KF−X)と同級の第5世代ステルス戦闘機の戦闘能力が、F−16などに比べ3.4倍も高い、という分析結果が発表された。

韓国航空宇宙産業(KAI)開発本部のイム・サンミン先任研究員は16日、ラマダ・プラザ済州(チェジュ)ホテルで開かれた秋季学術発表会(韓国航空宇宙学会主催)に提出した「4世代・5世代戦闘機の戦闘効果指数に関する比較研究」というタイトルの論文を通じ「4世代戦闘機を運用中の北東アジア諸国が、5世代戦闘機の開発に拍車をかけている」とし、こうした見方を示した。

同研究員は「すでに戦力化したり今後の戦力化が見込まれる5世代級の仮想戦闘機と70〜80年代に戦力化したF−16など4世代仮想戦闘機を対象に、それぞれ10日間にわたり空対空・空対地任務を遂行する能力を分析してみた」とし「5世代戦闘機は、4世代戦闘機に比べ3.42倍の戦闘能力を発揮した」と説明。

戦闘機の世代は生産年度をベースに区分する。60〜70年は3世代(F−4)、70〜05年は4世代(F−15、F−16)、05年以降は5世代(F−22、F−35)。韓国は約5兆ウォン(約6000億円)を注入して、2011年からステルス機能を備えた5世代戦闘機確保事業に着手、2014〜2020年まで実戦配備する計画だ。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=92926&servcode=200§code=200

【韓国/軍事】次世代戦闘機KF−X、開発には海外メーカーも参入[11/15]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1195141072/l50

何をもって3倍とするのかは知らないが、まぁ、無理だと思うよ?w
以下の公式を見て貰おう

朝鮮時間→世界標準時間へ変換する関数

朝鮮時間をkt[year]とし、それを世界標準時間wt[year]とし、
10年後=10、十年前=-10とすると、変換式は

wt = -11.5*ln((10-kt)/0.888) 、lnは自然対数


で表される。

この朝鮮時間変換関数で1200年前( kt=-1200)を世界時間に変換すると、
wt = -11.5*ln((10-(-1200))/0.888) = -11.5*ln( 1210/0.888) = -83.0

となり、約83年前となる。

同様に、ウリナラ歴史5000年は、
wt = -11.5*ln(5010/0.888) = 99.3

となり、約99年前となる。

同様に、韓国サムスンがよく言う5年後とは、
wt = -11.5*ln(5/0.888) = 19.9

であり、約20年後である。

また、韓国人のよくわめく「10年後」は、
wt = -11.5*ln(0/0.888) = ∞

となる。

これは試験に出るので、よく覚えておくように。


さて、2020年までに韓国がKF-Xなる第五世代戦闘機を開発するらしいが、F-35にしておくと良いと思う。
多分、絶賛開発費炎上中のF-35はAだろうがBだろうがCだろうが、他国に売らないといけない。
売らないといけないから、開発プログラム国以外で買いたいという国にはほぼ100%売るだろうし(ていうか、ポストF-16)、F-16運用国には代替の機体として買わせるだろう。
開発プログラム国以外では2015年から引き渡し可能と言っているのでおとなしく従っていると良い。(※1)
まず、韓国には、F-15Kがいるので、無理に第五世代の戦闘機を買わなくても良いと思うのだが、どうなのだろうか?
仮想敵をむやみやたらに自分以上の存在にすると、経済が破綻してしまうので(※2)、身の丈にあった装備をしたほうが良いと思うのだが(※3)。

まぁ、知ったことではないのだがw







※1
韓国は上でも書いている通りに2010年には欲しいと駄々をこねている。
無論、引き渡せるハズがない。


※2
韓国の仮想敵は何を勘違いしているのか日本である。(装備を見れば明らかだが)
なので、韓国軍は本来最優先されるはずの陸軍が予算面で冷遇されており、なぜか海軍が優遇されている。


※3
韓国はKCV-Xという空母を持とうと考えているが、今時空母一隻なんぞ瞬殺されるだけのいい的なのでどうでもいい。
むしろ、日本海なんぞで運用しようにも航空兵力と海上兵力で瞬殺されてしまいひたすら後ろから航空機を発進→兵力をすり減らすを繰り返すしかなくなるのでもはや何をしたいのかがわからない。
無論、アメリカや大戦時の日本のように大空母艦隊を編成するのであれば問題はないのだが、一隻や二隻では戦力としての価値は限りなく低く、始めからヘリ空母としてASWを任せた方が合理的である。


なお、日本はつい最近竣工した「ひゅうが」型護衛艦を旗艦に据えて、新八八艦隊をより拡大して運用するそうですが、韓国はドック型揚陸艦「独島」を旗艦に据えて機動部隊を運用するらしいので、KCV-Xが実現したらどうなるのかは楽しみでありますが。

posted by ドゥエム伯 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 東亜+の諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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