2007年11月13日

まぁね・・・・

★汚水で渤海が「死の海」に 中国紙報道

中国の渤海に工場排水が流入、一部で魚が全滅し、既に「死の海」になっていると、中国紙、南方都市報がのほど報じた。海洋専門家は渤海の環境回復には200年が必要だと指摘、さらにこのまま沿海地区開発
が進めば、黄海などでも同様の事態が起きる可能性があると警告している。

同紙によると、渤海に流れ込む53河川のうち、43河川の汚染が極めて深刻な上、沿岸の工場からも直接汚水が流入し、国内の海で渤海の汚染が最もひどいという。渤海の海水中の重金属含有量は正常レベルの
2000倍を超え、一部の工場排水口から周囲数キロにわたって魚が全滅した。

健康被害も懸念され、北京や天津の一部の飲食店では既に汚染海域の魚の購入を中止。しかし多くの地域では依然として汚染海域の魚介類が食卓に上っており、沿岸の村では兵役の身体検査で若者全員が汚染魚
の影響とみられる肝臓肥大で不合格になったという。

国家環境保護総局が行った山東省の河川調査では、隣接する河北省や河南省から流入する汚染物質が82%を占め、山東省当局者は「複数省にまたがる汚染」という特殊性が、問題解決を難しくしていると指摘している。(共同)
(MSN産経 2007.11.13 11:39)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/071113/chn0711131139000-n1.htm
(関連スレ)
【中国】 深刻さ増す中国・渤海海域の汚染−総面積の26%が「清潔」水質に達せず [08/13]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1186982087/ (dat落ち)
【中国】「死の海」と化した渤海 原因は工業廃水…クルマエビ、ハマグリ、ヒラメ、イシモチ、スズキ、イカ、一切姿を消す[06/20]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1182379417/ (dat落ち)



200年と言っているが・・・まぁ、多分20年程度人間が経済活動止めたら回復すると思うよ。
20年経済活動を止める・・・・まぁ、「予定より10倍早く回復したんだ」と考えるか、「20年も経済活動を止めるなど死刑判決だ」と考えるのか。
グーグルアースで中国沿岸を見ると黄色だったり緑だったりするけど、多分、黄海でも起きてるんじゃないかなぁ・・・上のような事。

ただ、上のような事は日本でも起こっていたわけで。
発展途上国だから許すと考えるのか、責任ある大国だから責任をもてと強くせまるのか。個人的に、1回でも「先進国」あるいは「大国」と言う言葉、あるいはそれに類する言葉をいえば軒並み先進国扱いが望ましいが。都合の良い時だけ発展途上国というのは許されない。どんな先進国あるいは大国も始めは弱小の国家だった。あるいは遅れていた。
それを(動機はなんであれ)努力して今の地位を取った。
まぁ、先進国というのは曖昧な定義だけど、おおよそ経済的に上位で、かつG8サミット等に出席できる国家だとすれば
アメリカも、イギリスも、ロシアも、フランスも、ドイツも、イタリアも、カナダも、中国も、日本も、インドも、ブラジルも、メキシコも、南アフリカも。皆、弱小国から始まった。
都合の良いときだけ「我々は主要国なのであれこれに参加させろ。」。
何か制限が加われば「我々、途上国の立場はどうなるのか?」
まぁ、どこぞの中国とかいう国家は封殺するべきだと思うよ?

まぁ、ただ、言えることは、発展途上国だろうと先進国だろうと関係ナシにどっかが地球を無視すればその分だけ地球は死んでいくということは確実。

先進国が地球温暖化に対して最優先で取り組まないといけないのは義務

発展途上国が発展していきゆくゆくは先進国並みの水準に達するのは権利

確かにそうでしょう。まぁ、ただ
「途上国は何もしなくていい」とか「途上国も先進国も平等に」の議論は明らかに可笑しいだろ、おい。と思うわけです。

まぁ、国益を無視すればねぇ。

と本題に超関係ないことをうだうだと書きましたが実は下が本題。でじゃいこうか。


11月25日(日)さいたまスーパーアリーナにて開催される
極真空手道連盟・極真館主催『第5回オープントーナメント全日本空手道選手権大会』のトーナメント組み合わせが決定した。
春のウェイト制大会は史上初の“顔面突き・ヒジ打ちあり”の真剣勝負ルールで試合が行われたが、今回の無差別全日本は従来の極真空手ルールで行われる。

第1回優勝・第3回準優勝・第4回3位の市川雅也(奈良)、第3回優勝の舩先雄(奈良)、第4回優勝の藤井脩祐(城南大井町)と無差別全日本の王者が3人出場し、真剣勝負ルールのウェイト制大会重量級で優勝した夏原望(城南川崎)も今回は原点のルールで王座を狙う。

特徴的なのはオープントーナメントにふさわしく、外国人・他流派選手のエントリーが多いことだ。
他流派が12人、外国人はロシア・アメリカ・イギリス・スペイン・ポーランド・韓国から全13人が参戦する。

ソース GBR
http://gbring.com/sokuho/news/2007_11/1113_kyokushinkan.htm


いやぁ、私も空手の段持ちだからさ、ちょっと興味が湧いて。
特に上の

他流派選手


っていうのが気になってね。
例えばさ、韓国の選手はテコンドーとかで来るのかな?
そしたらあの「無駄な」足技だけ(※1)で来るの?
ロシアの選手もいるけど、サンボ?
私の知識では

打撃技なかったような?


アメリカ・イギリス・スペイン・ポーランドの方々は、まぁ何でくるか知らないが、空手でしょう。(無論、上の文章を読めばわかるが、誰もロシア選手がサンボで来て、韓国選手がテコンドーで来るとは書いてないw上のは私の勝手な妄想w)
ただ、空手はいつから無差別格闘技になったんだ?と
まぁ、首をかしげる。

まぁ、で今日の話題は

「最強の格闘技とは?」


にでも話題にしましょうかと。だって一度は聞きたくなるでしょ?w

では、答えから先に書きましょうw


武道語らないでくれる?僕?



はい。上の言葉が私の回答です。
先ず、無差別格闘技ではどないでんやっても「選手個人の強さ」というものが無視できません(※2)。
ココで大抵の方の言う
「同じレベル同士での戦いで〜」
が崩れてしまうわけです。
何を持って同じとするか?時間?経歴?筋肉量?才能(※3)?それとも段位?
何をしても、どうしても差がでてしまうわけで、同じとする明確な基準が無いわけです。
例えば全空手家を集めて試合を行って頂点に立ったものを空手家最強としましょう。としたときにちょっとマテ。が入るのも実はあります。
良い例が私と親友のS・Y君です。
私は確かに空手の有段者ですが、才能が極端になかった私は上に行くためにある事を行いました。んで、今の段を保有しているわけですが(※4)、おかげで体裁きを見せると大抵の人が「お前、空手をしてないだろ(嘘つきやがって)。」と言うほど違う動きになってしまいました。でも段持ちです。
対して、S君。彼はじつに才能が豊かだったようでおおよそ私の2倍の早さで段持ちになりました。なので彼の動きはじつに空手〜と言う動きです。
さて、こんな二人が戦って、変な動き(空手外の動きが混じった)をする私みたいな人が勝ったときそれは空手の力と言えるか?が問題になってきます。
「ベースは空手だから」と言うのか「空手に別のモノを交えたから空手ではない」というのか。
そこも問題で、また何をもって「完璧に空手の動き」とするのかもまた疑問となるわけです。(※5)
そんあカンジで明確な「同レベル」基準や「ある格闘技内での(完璧な)最強者(※6)」が決まらない以上、どれをもって最強とするかが言えないわけです。

第一、どんなに生身で強くても銃で一発、マシンガンを使えば蜂の巣だしなぁ・・・・(※7)
















※1
なぜ足技が無駄なのか?
理由はその「使え無さ」と「防ぎやすさ」にある。
確かにローキックは使い勝手がよく、また突発的に繰り出せるため防ぐのが難しい。が、ぶっちゃけよっぽど力がないと相手を倒すのは無理である。
に、対してハイキック。コレは無駄の一言に尽きる。軽く防げるし、不発に終わったときは自分が負ける一歩手前。どころか半分はあっちに突っ込んでいる。といった状況だ。威力はあるがね。
しかもハイは独特な防ぎ方が存在する。簡単である。相手にくっつけば良い。
おおよそ、ハイを撃って当てられる人間は相手が後ろに(十分)いける状態で撃つことはない。当たり前である。
当然、ハイを出してきたらそれが後ろに逃げても当てられる状態で出す。が、ココに最大の落とし穴がある。
ハイを高くするには体のバランスを上手く使わなければいけないのだが、これはかーなーり、脆い。脆いので、簡単にバランスを崩せる。なので前に行けば相手のバランスを崩せて尚かつ痛くない。
なぜか?太ももに当たり、こっちは体で受けるから。
なので喧嘩でハイキックを撃つアホたれには前にでてくっつけばよい。勝手に後ろに倒れて頭を打って自滅する。
一から十まで否定をする気はないし、否定もできないが、おおよそハイキック、と言われる技、特に後ろ上段回し蹴りなどは意味がない、というよりデモ用の技と考えた方が良い。
なお、私が1回練習試合で「後ろ上段回し蹴り」を使った事がある。相手は他の道場(同じ極真)の茶色帯、女の子だった気がするが、私はその時盛大にミスって(すなわち、外した挙げ句、回って転けた)負けた。相手の女の子がこっちに蹴りを放つ際笑っていたのを今でも鮮明に思い出せる。(後で師→彼女の順で怒られた。泣きたかった15歳、俺も茶帯の思い出。)
以来、絶対に使わない技リストナンバー1に燦然と輝いている。
第一、使った理由も「お遊びの練習試合だから」と言っていたからである。


最後に。テコンドー(という格闘技・・・と言うか競技)は蹴りに特化し、かつ大技を決めれば決めるほど点が良いので上のような(明らかにデモ用)上段蹴り連発会となってしまった。最低でも対空手では分が悪いし、双方に絶大な差がないと(テコンドーは)勝てないと思われる

※2
なお同じようなものとしては、基本的に「人が絡むもの」全般である。いくらカタログスペックに差があっても人が使う以上そこには絶対的な差が生まれる。これは仕方がないとしか言いようがない。


※3
空手に限らずであるが、やっぱ才能は必須である。と言うことを確認させられるのが武道、と言っても良いかもしれない。
先に述べたように私は才能が無かったので他の人よりだいぶ遅れて段持ちになった。が、私の後輩には「え?もう段持ちですか?」と言いたくなるような早さで段持ちになる人もいる。
努力で埋まる差もあるかもしれないが、才能で簡単に覆されると言うのもついでに学んだ。
まぁ、別に悲観はしていない。なぜか?
ついでに「10の努力で埋まるのならば1000ぐらい努力すれば良いだろう。え?足りない?なら1兆ぐらい努力すればいいか」と言うことも学んだからである。
まぁ、ただし、才能は脅威である。と言うことは確かだ。才能のあるなしはやっぱり大きいし、あるという事は恵まれていることであり、より上に行ける切符を手にしている。と言うことだからだ。

まぁ、ただ、私の目標は別に「世界最強」とかじゃ無かったんで、どうでもいい話だったが。

※4
彼女が行っていた合気道の道場に行って合気道の動きをパクって、自分流にアレンジして、空手の動きに取り込んだ。
なお、ついでに言うと私は上でも書いているように才能が無く、かつ足技を綺麗に出せる程優れていても無かったので掌底でのカウンターを真似た拳打をとっておきの技として行った。詳細は企業秘密wであるw
が大まかに述べると、拳の位置を固定し、タイミングよく体全体で当てる場所に持って行くと言う物である。体全体で上手くカウンターするとでも言えばわかりやすいかも知れない。
結構、簡単・・・・じゃないかなぁ・・・?
なお、この技だけが私の宝技と言える。私は普通の技を(綺麗に)するだけで精一杯だったので、こんなとっておきの技など何個も造ってる暇など無かったし、この技だってそもそもは「絶対的な差がある相手に一発お見舞いする」という意地だけで造った技なので大会で使ったことなど・・・・・・・・あった・・・orz

※5
因みに、私の知ってる(知り合いでも何でもなく、大会でよく見た程度)人には「ジャンプ打ち」をしてる人がいる。
なぜか彼は相手が大きかろうと小さかろうとジャンプしながら相手を打つのだ。
何か拘りでもあるのだろうか?


※6
完璧、というのは「コレは誰がどう見ても空手の勝者!」と言う意味で使った。
最近は寝技ありとかある空手もあるんでそこんところを吟味しなければ話は始まらないというのが実情。

※7
なお、本当にそこに実力の差があるときには持ってても勝てない気がする。
私の場合それは師であるが、
手が当たった→いつのまにか負けていた
をよく繰り返していた。
なお、銃、と言う物は当然ながら反動、というモノが存在し、初心者ではろくに当たらない(自衛官の先輩談)。
なお有名な話として
「素人の扱うマグナム(.44マグナムを使ったM29と思われる。大抵の日本人は銃器の事に関しては無知も良いところなので、大抵こういった曖昧な語句の意味は断定できない)は倉庫の反対側の壁に当てられない」
と言う物がある。多分そうだろう。しかし、素人がマグナムを使うとは思えないが。
まぁ、すなわちド素人が銃を持ったところで当たりはしないので適当に振り回せる鋭利なモノ(スコップとかスコップとか)を持って振り回したり、突いたり、殴ったりした方が現実性も高く、かつ、勝率も高い。
無論、マシンガンなどで面制圧を行うのであれば話は別だが。

なお、マグナムの話が出てきたので少しだけ言わせて貰うと、いわゆるマグナム(.44マグナム)で、車のエンジンは撃ち抜けない。
撃ち抜くには重機(ブローニングM2とか。12.7mmすなわち、.50ぐらいあればいけるだろうが、拳銃の.50AEじゃ無理だろう。)でないと無理なのでまぁ、正面からマグナムを撃ち込まれても車の後ろに逃げれば安心である。
また、俗説で「デザートイーグルを女性や小柄の人が撃つと肩の骨が外れる」があるがコレも嘘である。オートマというタイプの拳銃は発射の衝撃を利用して自動装填される。この時点で最低でも同じ口径の弾を使うのであれば衝撃はリボルバー>オートマである。
なお、適切な姿勢であれば一般的な体型の人であれば片手打ちも可能である、というのが実情である。ホントに片手打ちできないのはS&W M500(リボルバー)やPfeifer Zeliska(リボルバー)である。
まぁ、上の二種は明らかに威力が対人向けではないので無視してもよいと思うが。(人に向かって.50や.600 N.Eを使う必要性が解らない。考えたヤツは頭のネジがぶっ飛んでいるか、実は野生の動物を撃ち殺す目的か、のどっちかであろう。多分前者だと思うが。まぁ確証はないので各自ググって調べていただけたら幸いである。使えないヤツが文章を書くとコレだから困る。)

しかし、ここまで来れば日本人は銃アレルギーというより銃無知病と言うべきではないのだろうか?
posted by ドゥエム伯 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 東亜+の諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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