2007年11月07日

ことば〜んw

【ワシントン6日共同】
アーミテージ元米国務副長官ら外交・安全保障問題の超党派グループが6日、
次期米政権の課題をまとめた報告書を発表した。日米同盟について
「重要で多面的な協力関係が今後も継続する」と指摘すると同時に、
中国との2国間関係が「国際安全保障にとって最重要」と位置付けた。

報告書は知日派のアーミテージ氏とナイ・ハーバード大ケネディ政治大学院教授を中心に、
共和、民主両党の現職議員らが作成に参画。
ブッシュ政権の外交がイラク政策に偏っていたとの反省に立ってまとめられた。

報告書は中国について多くを割き、米中関係の重要性を強調した上で
「ワシントンが中東に気を取られている間、経済利益のため巧みに米国の抜けた穴を埋めている」として、
中国が天然資源開発などを積極的に進めていると指摘。

特にアフリカなどでは、援助に条件を付けないことが歓迎され、
米国に代わり中国の影響力が拡大しているなどと問題点を列挙した。
2007/11/07 10:31 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200711/CN2007110701000178.html


ネトウヨm9(^Д^)プギャー! 



と思った方。めっちゃ怒るから正直に手を挙げなさいw

上の文章を読んで
「ははは!日本見捨てられてやんの!」
とか
「何処をどう取っても重要性は中国>>日本」
とか思ってる人は早急に中国へいって国籍を変えてください。

さて、この文章を読み解く上で一番重要な言葉は何か?ソレは冷戦期のアメリカ自身が言っています。

「米ソ関係は最重要国際関係である。」


すなわち、アメリカという国は敵対しているソ連との関係を重視していました。
なぜか?
理由は簡単。米ソのパワーバランスがソ連側に大きく傾く事があればアメリカは全土が核の炎に焼き尽くされているからです。

ま、アメリカからしてみればアメリカの権利を侵す馬鹿がきたよ叩きのめそうか。って所でしょう。

まぁ、中国は「米国の太平洋東側及びインド洋の独占利権打破」をもくろんでますんで、米国が抜けた穴に入るのは当たり前でしょうな。

さて、前回述べたように、中国の対米防衛戦は日本を基点とした第一及び第二列島線。
海軍力で押さえようと必死こいていますが、まぁ、あと10年やそこらでは無理です。
ですが、頑張って沿岸海軍からは脱却した模様。




さ〜て中国海軍をフルボッコにしないといけないぞ!w



まず、海自にはインディペンデンス級LCSとズムウォルト級を導入。
空自はラプター。無理だったら早急にタイフーン導入して改造するべし。
陸自は・・・・・頑張ってTK−X開発して!w

まぁ、P−Xを早急にモノにしないとな。
posted by ドゥエム伯 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 東亜+の諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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