2007年11月03日

こいつらwwwwwwwwwwwwwww

「ガンダムが実際に作られる?」

(画像)
http://board5.dcinside.com/zb40/data/news_img/1193933285/kiddhong_11.jpg

1970年代に放映されて、世界的な人気を得た日本のアニメーション『ガンダム』が、実際の
戦闘兵器として作られる予定だ。

(画像:ガンダム実現の為の展示企画)
http://board5.dcinside.com/zb40/data/news_img/gandam22.jpg

日本・防衛省の防衛省技術研究本部は、11月7日・8日に開催される『防衛技術シンポジウム』
の日程をホームページで公開しながら、『ガンダムの実現に向けて(先進個人装備システム)』
という展示企画がある事をホームページに告知した。

ガンダムは全長18メートルで、人間の操作によって動く機動兵器のモビルスーツ型ロボット。

日本のオンラインニュースサイト『J-CAST』の報道によれば、防衛省技術研究本部の秋山義孝・
事業監理部長は、「ガンダムの様な装備を作るのが私達の目標だが、具体的な計画に関する
言及はできない」と語った事が伝えられた。彼は以前から、先進装備システムを『ガンダム』と
呼んで来たと言う。

一部では、展示企画名に『ガンダム』を使ったのは「イベント用の客引きの発想では?」という
疑惑も受けている。

一般人も参加可能の今度のシンポジウムには、実物サイズのガンダムが登場する予定であり、
人間の身体能力を越えながらもサポート出来る先進個人装備システムも公開される。

(画像:韓国ネチズンの反応)
http://board5.dcinside.com/zb40/data/news_img/naver3.jpg

このような消息が伝わると大部分の韓国ネチズン達は、「ガンダムを実際に作るのは不可能だ」、
「人間型ロボットは、実際には非効率的だ」などのレスを残し、否定的な反応を見せた。

だが、「科学は一般人が感じられない程に早く発展します」、「あなたは知っていますか?本当に
作る事も出来ます」など、実現可能だと言う意見もあった。

一部のネチズンは、「アメリカはトランスフォーマーを、我が国はテコンVを現実化させるだろう」
と言う書き込みを残し、笑いを誘った。

ソース:DCインサイドニュース(韓国語)
http://www.dcnews.in/news_list.php?code=ahh&id=261396

関連:J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2007/10/31012783.html
まぁ、俺的にはガンダム大賛成だが、まずミノフスキー粒子の発見とルナ・チタニウム(α-ガンダリウム合金)の開発が急務だと思う。

ぶっちゃけた話、タイトルと記事貼ったところまでは韓国を馬鹿にする記事にしようかと思ってたけれども、ココはどうやったら人型機動兵器が開発されるか、また、ガンダム(世界で)の(兵器開発の)歴史をつらつらと書いてゆきたいと思います。(※1)

まず、上でもありますが「ぶっちゃけ人型である利点は?」に答えていきましょう。


ありません。




いや、厳密に言えばあるんですが、(メリット−デメリット=)で考えると、明らかにマイナスなんですよ。
まず、明らかかつ最大のデメリットを挙げると、「全面投影面積の増大」が挙げられます。
全面投影面積とはなんぞや?と思った方。「当たる面積(被弾面積)がでかくなる」と思っていればよろしいかと。
「戦車だって(全面投影面積が)大きいじゃないか!」
と言うお方。まず、何でも良いのでどっかの面が長方形の箱を用意して下さい。
で、長方形の長い辺を横にした状態と縦にした状態で真っ正面から見比べて下さい。どっちが先に発見されると思います?


まぁ、アニメみたいな機動性能があれば別ですよ?
ですが、あんなに飛んだりできない(ミノフスキードライブがあれば別だが)以上、地べたをあんなでっかいものがずんずん歩くのはナンセンス、なワケです。
じゃ、宇宙(ソラ)だとどうでしょうか?
それでも・・・・ですね。AMBAC(※2)とか考えなくとも偏向スラスタを搭載した高機動ボールで十分でしょ?
まぁ、俺はそんな機体、認めないがねw

・・・・・・・まぁ、気を取り直して。
んじゃ、人型の利点を挙げていきましょう。(※3)
まず、なんと言っても「手足があること」が最大の利点ですかね?
手足があると言うことは、先のAMBACが可能で、なおかつ無限軌道をしのぐ不整地走破性を実現させる可能性をもたらすわけで。
まぁ、コレにつきると思います。10m級MSなどになるとゲリラ的な運用が可能で、尚かつ、突発的な自体に臨機応変に対処可能かもねぇ。戦車じゃ弾尽きたらアウトでしょ?一応、MSはジェネレータが死ななければ「奇跡の名刀」・ビームソードが使えるんで。まぁ、それがどうしたレベルのお話だが。

まぁ、とにかくデメリットを帳消しにできるメリットがない。というのが実情でしょうかねぇ?
ただ、ガンダムに限って言えば、あれは「ミノフスキー物理学」という架空の学問に立脚した機体なので、「現実はこうだ。だから無駄」であーだこーだ言うのは、はっきり言って無駄です。(※4)

さて、ガンダム世界の歴史を書く気が起きないので、また別の機会に。

因みに、私はRGM−89ジェガン大好きですw


※1
上参照。
あと別に書くときもMSVは取り上げず、尚かつ、ヅダ等の機体を無視し、ザクからテキトーに始めたいと思う。


※2
AMBAC(アンバック)
(Active Mass Balance Auto Control)
MSの開発当初ZIONIC社により実用化された宇宙空間における「能動的質量移動による自然姿勢制御」法。機体の四肢を動かすとその作用に対する反作用により機体は逆に移動する性質を利用して姿勢を制御する。
MS以前の宇宙機が、姿勢制御や方向転換を行う際にも膨大な推進剤を消費するのに対して、MSはこのAMBAC機動により推進剤を使うことなく姿勢制御や方向転換が可能となり、宇宙戦闘機などに対して圧倒的なアドバンテージを獲得するに至った。MSが宇宙空間の使用を前提としている割に装備されているバーニア数が少なくて済むのもこのためである。
グリプス戦争前後などは可変MS全盛の時期と重なったこともあってか、バインダーやスタビレータなどの手足以外の作動肢を装備してAMBACをさらに積極的に利用しようとする機体が多数生産されたが、U.C.0090年代に起きたMSのシンプル化の流れ以後、そういった機体は減少している。しかしこれは決してAMBACが廃れたと言う訳ではなく四肢のみでも十分なAMBACが可能であるという結論にMS設計者たちが達したためであると思われる。

※3
あくまでも「人型をしていたらこういった利点がでる」という話であり「人型特有の利点」ではない。

※4
例えば、「MSとかミサイルで一発じゃんw」とかいうガンダムの基礎的設定を知らない馬鹿丸出しの発言で否定をするヤツがいるがこういったヤツは「設定を(詳しく)知ってるのはオタク、一般人はオタクじゃないんだから」とかの話以前の問題である。
ある物事を論ずる時にその物事に対してある前提がつくのであればその前提を知らなければ話にならないのと同じである。
上のような発言をしまくってるような奴は多分、社会に出ても失敗すると思う。
(ただし、本当に知らないのであれば仕方がない。当たり前である。が、その後設定を聞くなりなんなりしておくべきである。例えすぐに忘れる気満々で興味が全くないとしてもだ。)






追記
試作機は量産機を上回る。
というのがガンダムがもたらした弊害の中でも大きいものであろうが、コレは間違い。
基本的にガンダム(RX−78−2)に量産を前提とした試作機という意味合いはほとんど無く、連邦の技術を総結集してとにかく造って見ました!な意味合いしかない。まぁ、「試作」機といえば試作機だが、そこに本来の試作機の意味はない。むしろ特注品的な意味がある。
対してジムは「とにかく造れ」を目的にガンダムのデータ(機体稼働の為のOS)を流用して上っ面だけ似せた量産品、本当の意味での量産品であり、そこに絶対的な性能差があって当然である。
また、RX-78-2「ガンダム」が強すぎた為、連邦上層部、あるいは敵首脳部、さらにはMS製作企業(アナハイム・エレクトロニクス)までもが「ガンダム信者」となってしまい「強い機体=ガンダム(あるいはそれに似たシステムを持つ機体)」となって
後々の「一品決戦機体」がすべからく「ガンダム形状(あるいはガンダムの名称を冠された)」をしているだけであり、性能でいえばRX-78-2は量産品のRGM-79R/RMS-179ジムUの時点で既に負けている。(多分、戦っても負ける。RX-78が勝つのはα-ガンダリウムを使った装甲だけし、武装でも負けてるからいくらルナチタでも抜かれる。)

追記2
ガンダム信奉主義というのが最も見られるのは、RX-178ガンダムMk-IIであろう。あるいはRX-121ガンダムTR-1[ヘイズル]である。
両者とも、外見こそガンダム(RX-78-2)に類似しているが装甲にガンダムの代名詞たる「ルナ・チタニウム製合金」、すなわちガンダリウム合金は使われていない。(ただし、ヘイズルは後に改修され一部にルナ・チタニウム合金を使用している。また名称もヘイズル改となっている)
また双方とも、新技術(あるいは試験的な次世代技術)を搭載しているが、バリバリの”量産機”である。
ただ、量産機であるのに、極少数生産(数機単位の、である)が大前提であったり、無駄に技術を注いでいたりとガンダムの”悪い”面を引きずっているのも特徴であろう。
(敵味方パイロットの”ガンダム”という存在にたいする心理的影響を測るために造られた機体がヘイズルであることを考えると、最も顕著にガンダム主義を表しているのはヘイズルと言えるかも知れない。なお、ヘイズルは上記目的の為にガンダムヘッドに換装をしたジム・クゥエルである。)


posted by ドゥエム伯 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 東亜+ニュース〜韓国編〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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