2007年10月16日

まぁ・・・ちょっとね。

最近、やっかい事があって泣きそうです。
キツイ。でも、めげずに頑張っていくしかない。

さて、そのやっかい事に関してデスガ、11月中旬まで続きそうです。そうです、じゃなくて、ます。かな。
で、何が言いたいのかと言うと

ゴメン、小説書いてるけど11月まで絶対うpできないよ!


まぁ、どうせ見てる人なんていなさそうだし、問題ないと思うがなぁ〜♪

はぁ・・・疲れる。疲れて死にそうだ。その前にやっかい事の心労で死ぬと思うけど。
これほどキツイのは、大学3年に進級するための単位の再試結果を待ってるとき以来だ(※0)・・・
ああ、あのときの分まで思い出してきて心が痛いよ・・・・・

さて、激撃つ、じゃなかった鬱な話題は方位0−9−7に捨てておくとして、ちょっとこの記事を読んでくれ。

ソウル航空ショー:次世代戦車「XK-2」、初の一般公開へ

http://file.chosunonline.com//article/2007/10/14/699659371592438722.jpg

今回の航空ショーで公開される兵器の中で最も関心を集めているのは、ロテム社が製造した次世代型戦車「XK-2」(通称・黒ヒョウ)だ。

現在はまだ開発段階だが、既にトルコへの輸出が決まっている。
攻撃力・防御力・機動性のすべてにおいて、米国のM1A2SEP、フランスのルクレール、ドイツのレオパルド2A6、イギリスのチャレンジャー2、ロシアのT90、中国の98式戦車改良型(※1)、日本の90式戦車などと同程度か、優れていると評されている。

ミサイルやレーザー警告用の装置、誘導・撹乱装置、複合型煙幕弾の発射装置などを備えており、敵の対戦車ミサイルを撹乱することができる。また、口径120ミリの主砲や新型の砲弾は、北朝鮮はもとより先進国のどんな戦車も一撃で貫通させられるほど強力だ。
さらに水深4.1メートルの水中に移動し、岸に上がってすぐに戦闘態勢に入る能力も世界のトップレベルに相当するとされる。
1台当たり83億ウォン(約10億6171万円)になるという「黒ヒョウ」は、来年末までに陸軍での試験運用を終え、2年間の量産準備を経て2011年からの実戦配備を目指す計画だ。

ユ・ヨンウォン記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20071014000031



もうね

脳内ホルホルはあきたよ、ママ


なんつーか、比較対象の米国のM1A2SEP、フランスのルクレール、ドイツのレオパルド2A6、イギリスのチャレンジャー2、ロシアのT90、中国の98式戦車改良型、日本の90式戦車の全てに

勝って当然、最低でも一部性能で優越は当たり前なんじゃない?新世代の機体なんだし。(※2)

まぁ、いつもの事だよね。
第一、現代戦車戦において重要なのは砲身よりもFCS。
まず、コレを見てくれ。




中国の99式と陸自の90式の比較映像ですが、見て何か感じませんでしたか?
と、いうより、砲塔の動きに注目です。

こっちみんな、90式w

と言いたくなるほど、砲身が正確にこっちを向いています。
対して、99式は砲身が上に下にと当てる気があるのかと疑いたくなってきますね。
わざと動かしているのではなく、制動技術が足りないから動いていると言うことが、走行時の上下運動よりわかります。
この差が何を示すのか?

先制攻撃を食らって御陀仏。


なぜ、砲身よりもFCSが重要なのかと申しますと、現在の戦車砲は敵戦車の装甲を打ち抜けなくとも、着弾時の衝撃で相手を殺せます。
つまり、「相手より正確に着弾」させれば、勝つわけです。
すなわち、止まった相手は双方撃破できるのだから、移動中に相手を倒す。となると99式は決定的に90式に遅れをとってしまうのです。(※3)


そんなもんと比べて何になるんだ?

ちなみに、もし90式と99式が戦えば?ですが、多分。多分ですよ?
99式が勝つのではないでしょうか?
90式が山岳機動も可能な機動力を持たせている日本という国土を守り抜く性能を持たせている傑作戦車に対して、99式は平地での敵を迎え撃つ(あるいは撃破する)戦車なので真っ向から撃ち合えば90式でも分が悪いかもしれません。


まぁ、先に述べているように、FCSの差で99式が初撃をくらって御陀仏、というシナリオが一番現実味を帯びていると思いますが。














※0
この時、毎日眠れなかったのを覚えている。

※1
98式戦車改良型というのを知らなかったので、実は調べてみた。
99式のことらしい。
なので本文では断り無しにいきなり99式の事に触れているが、同一戦車のことなので、そこのところはよろしくである。

※2
当然だが、そうポイポイと勝てるわけがない、悪しからず。である。
が、十年以上前の戦車とどっこいどっこいと言って何が嬉しいのか理解に苦しむのもまた私の偽らざる気持ちである。

※3
前に自分で否定しておいた2chソースであるが、90式が米本土で射撃訓練をおこない、米軍の将校から陸自の練度について言及がを求められたときこう曰ったらしい。

「特殊部隊の練度が高いのは当たり前だ」

と。

注釈はつけませんでしたが、最後に。
文中でトルコに輸出とありますが、これはか〜な〜りです。
トルコの次世代戦車は「完全自主開発でなく、他国の戦車をベースにした国内開発戦車」です。
K2はベースに選ばれただけ。
んで、輸出など一切されません。以上。
posted by ドゥエム伯 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 東亜+ニュース〜韓国編〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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