2007年08月10日

中国について。





大東亜コテハン共栄圏掲示板、TOAファイトスレでのはるしお氏とのTOAファイトが近いので紹介。
どれも立ち読みしかしてないけどなーw


では、ちょっくら本題。
これは後ほどTOA対決全容を載せるんで、その際にでも詳しく書きましょうかと。

先ず、上二冊のマンガはどっちも

「中国は危険な敵であり、親中なんてもってのほか」


と言うことがだいたい書かれております。
さて、今回、私は自分の論を脇においといて
「中国はステークホルダーたるえる」

という論旨で対決する予定です。
それは上二冊に真っ向から対決する訳ですが、今日はそんな事を書かずに、「親中」とは何か?を書きたいと思います。

さて、親中とは?読んで時の如く、中国に親しい、ですが、まぁ、某掲示板では「売国奴」っぽい書き方をされますね。
まぁ、別にそれは良いんです、実際「親中」政治家はほとんどが売国奴みたいなモンですから。
じゃあ、なぜ、親中政治家はこぞって売国奴っぽい行動をするのか?
ハニートラップとかに簡単に引っかかる馬鹿どもが多いからでしょう。多分コレで決定です。
ハニトラとは?簡単に言うと女を当てて、性的スキャンダルを作って弱みを握るやり方を言います。
これに引っかかるお馬鹿さん♪が多いことは非常に悔やまれますし、対策を打ってない国も間抜けも良いところでしょう。

閑話休題。

さて、じゃあ、親中は悪いことなのか?
答えだけ言えば、NO。です。決して悪いことではない。
だが、あくまで前提として優先すべき順番は日本>>中国であり、数ある国の中でも中国に詳しい、中国の専門家であるという、「知中派」でなければならないというモノがつきますが。

親中とかを大まじめに言ってる連中は何を持って親中というのかをはっきりと示すことでしょう。
漠然と親中を唱えても始まりませんし、金をくれてやるのはそもそもATMか、奴隷。
もしくは非常に好意的にとっても片思いであって「親しい」という字は使えません。人と物の交流を豊かにする?なぜ中国?という反論に答えられるようにしとかないといけません。
別にインドで良いんじゃない?だってあそことは何かで揉めてないし、親日だし。
こう言われても大丈夫なように反論を考えないといけません。

「お前は友人を作るのに損得利害を考えるのか!冷血人間め!」

と言われても大丈夫です。実際、「スマネェ、借金の連帯保証人になってくれないか?」とか言う奴とは速攻で縁を切る人間ですから。

まぁ、だって、ねぇ。借金ばっかり作って金をたかる人間と友達になりたいですか?嫌ですよね?
じゃあ、なぜ?

理屈は簡単。「汗水垂らして一生懸命稼いだ金を奴に取られてるから。」=「自分が不利益を被るから。」
おいおいw友達選ぶのに損得勘定を持ち込むなよw冷血人間w

今のは揚げ足取り論法ですが、間違ってません。
あと1つ。個人レベルの親中はどうでも良いんです。
ハニトラに掛かっても良いですよ。非常に下品な表現かもしれませんが思いっきり女の体で天国を味わって下さい。その女性に溺れてもかまいません。お金を無制限に渡すのだって自由だし、貴方の通帳と暗証番号を教えていつでも金を引き出せる状態にしたってま〜ったく、ま〜ったく関係ありません。
私は邪魔をしません。
ですが、それが国のレベルになると逆です。
国に損害を与えるのは犯罪です。つまり
「ご近所付き合い」=「国家の付き合い」
じゃないんです。表面で仲良くやって水面下で騙し合い。これ常識。
ご近所付き合いで騙し合いします?
「今日は○○スーパーで大セールらしいですわよw奥様、おほほほほw」(これで奴の情報収集能力を見ようか。)
「え?そうなの?私、知りませんでしたわwありがとうございますwおほほほほw」(ふん、そんな事は既にお見通しだ。奴にこちら側の情報収集能力を知られてまるか)
いや、こんな主婦の会話、恐いなぁw
まぁ、相手の子供の進学先とかは探り合ってるだろうけど。




因みに。
私は個人的に中国に友人が一人います。(厳密に言うと、彼の家族とも仲良しなので”彼の家族”と仲良しと言うべきかな?w)
大学の時に留学してきた彼と知り合い、今でも友好は続いています。
彼は親日といって良いほど日本びいきで
「日本はあっという間に列強の仲間入りをしたじゃないか。これは素晴らしいことだ。そんな下地が生きてる国だ。何回でも列強に入るだろう。」とか言ったり、
「もし日中戦になったら嫁子供そっちに逃がすから。生活の面倒よろしくw」とか言う面白い陽気な奴ですw

「中国が世界の大国だって?冗談じゃない。いつでも捨てられる一工場。それ以下でも以上でもない。」
「今の社会はいびつだね。共産主義がトップで下は民主主義。まぁ、民主は死ぬだろうから、また共産に逆送かな?」
とかも言ったりしてますが。
さて、そんな彼を筆頭に、中国には私は尊敬できる人が多数います。
主に遙か昔の歴史に登場する人間ですが、それでも尊敬できる人は少なくありません。私は昔中国を旅したときに非常に良くして貰いました。上に紹介しているマンガでは「日本人だから」タクシーの値段をつり上げてやる!といった事を描かれていますが、私はそんな事にあったことはない方です。(私が気づいていないだけで実はカモにされていたのかもしれなけどw)
むしろ、「そうか、そんな遠くから来たのか。ご苦労なことだ」と無料にしてもらったことがあります。
まぁ、当然、上のマンガで取り上げられてる事は一例、私の体験も一例。
どっちも真実なんでしょう。

ですが、中国共産党はキライです。
私は資本主義体制民主主義国家の人間です。独裁を行ってる奴らを好きに成れるはずがありません。
そこはなんとなく言っておきたかったことですかね。


本当の日中友好が訪れる日を心から願う一日本人より中国の我が親友・S氏にこの文を捧げる。



















ところでさぁ・・・Sよ。
いい加減に俺から

日 ○ ・ チ ○ ン ラ ー メ ン た か る の や め て く れ な い ? 



何で他の麺はダメなの?何かこだわりがあるの?ねぇ?
posted by ドゥエム伯 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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