2008年12月06日

ついに通ってしまったか。

国籍法がついに通ってしまいましたね。
しかし、嘆願権まだどうにかなるので、皆様、是非とも活動に関してご理解と、ご支援をお願いします。

まぁ、でも、私が言いたいのはこっちな。




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そっか〜、そっか、そっかぁ。

日本はもう民主主義国家じゃなくなったんだなw
さすが、世界で一番成功した社会主義国なだけあるよ。

さて、この人達はなにをしたのかわかってるのかな?
民主主義に対する挑戦をしたわけだ。言論封殺という手段でな。


さて、それと、前々から疑問に思っていたが、実は結構そう思っていた人がいたという事を知り、書くに至るが

この法案の元手がなんで最高裁?

ということである。
最高裁とは司法権を司る所だ、どこをどう考えても司法権が立法権を、すなわち国会を従わせる権限なんて持ってない。
最高裁の判決だから従わないといけないという決まりはなく、法に関して判断するが、法を立てる権限なんかもってない。
が、今回は「最高裁判決をうけ」改正に至ったわけだから、司法が立法を従わせた結果になる。
憲法を犯す以前の、三権分立を脅かす誠に危険な行為である。
また、判決文を読んで思ったことだが、文章改変を行った上で、国籍付与、とした。と思われる、というか、そうしている部分があります。
実に5人もの裁判官の方が「事実上の立法行為」として反対したのにもかかわらず、この判決は通りました。
これは最高裁判所の権限を大きく逸脱した違法行為と言えます。

法を「この部分をこう切って、こうはっつけて・・・」で違法合法判断とは恐れ入る。
つまり、この判決文を「この部分をこう切って、こうはっつけて」別物にしてもこの裁判官は許容するのだろう。
だって自分がそうしているのだから。

そもそも最高裁は「憲法に適法するか否か」を判断する場所であって、「憲法を解釈する」所ではないはずなのだが。

まぁ、とりあえず、上記動画の言論弾圧した議員様と基地外に刃物とばかりに司法権を乱用した最高裁裁判官の皆様(といっても反対した3名以外)は次の選挙と国民審査を楽しみに待っていて下さい
posted by ドゥエム伯 at 21:58| Comment(2) | TrackBack(1) | 私の思うこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
OVERDOPEさんのところでも書きましたけど私は移民は賛成派なんですが
ただし特亜は除外せよとも言っています。これは差別でも何でもない
メリケンの緑券なんか特亜は除外対象になってますからw
最高裁は見事に最悪裁になりましたが自民党のこんな法案出す暇あるなら
挙党一致で麻生閣下を守れと言いたいわw
Posted by 侵略派コテ一代 at 2008年12月07日 06:45
続き
私はこれからは国籍法改悪に反対した改革クラブに票を入れます
さらに麻生閣下と安倍ちゃん、そして自民党の有志の皆さんは
足を引っ張るしか能のない自民党を離党して改革クラブに合流すべきです
今こそ改革クラブ政権を!
連投スマソ
Posted by 侵略派コテ一代 at 2008年12月07日 06:48
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