2008年11月17日

とりあえず

本日から旅に出ます、探さないでください


嘘です。何となく書きたかっただけw


【韓国経済】韓国経済は崩壊寸前だ/三橋貴明(中小企業診断士兼作家)[11/17]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1226918501/

1 戸締りφ ★ New! 2008/11/17(月) 19:41:41 ID:??? BE:?-2BP(155)[0回目]
◇2次曲線を描くような暴落◇
 韓国経済が、第2次通貨危機の瀬戸際にまで追い込まれている。本原稿を書いているのは
10月初旬だが、本稿が掲載される『Voice』が発売されるまで、はたして韓国が第2次通貨危機
突入を回避できているかどうか、正直、まったく自信がもてない。
 2007年の秋まで「ウォン高」により輸出企業が苦しめられていた状況から一転、最近の韓国
では逆に過度の「ウォン安」が進んでおり、今度は「韓国経済全体」が危機に陥っているのだ。
 韓国ウォンは2007年10月末に瞬間風速で1ドル900ウォンを切るまで上昇し、ウォン高のピークを
つけた。その後は一貫して通貨の下落が続いたが、2008年の夏に至るや否や、ウォンはまるで
2次曲線を描くような速度で暴落を始めたのである。
 米大手証券会社リーマン・ブラザーズが破綻し、世界的な金融危機とドルの枯渇が拡大した
2008年9月には、韓国ウォンはついに1ドル1200ウォンの壁を突破した。
 さらに10月に入るや否や、ウォンの暴落に明らかに加速がかかり、10月8日の終値はなんと
1395ウォン。07年10月末のピークから、韓国ウォンは1年もたたずに55%も下落してしまったのだ。
尋常な事態ではない。図1のウォンの対米ドル推移のグラフを見ていただければ、現在の韓国に
明らかに通貨危機の兆候が見られるのがご理解いただけると思う。
 いまだ韓国当局に若干の余裕があった2008年初めごろは、ウォンの下落は韓国の輸出製造業を
潤すため、かえって都合がいい、などという論調が流行っていた。たしかにウォン安により、それまで
通貨高に苦しめられていたサムスン電子や現代自動車などの大手輸出企業が救われた面もある。
しかしその直後から畳み掛けるように襲い掛かってきたウォンの下落に折からの世界的な資源高の
圧力が加わった。韓国の輸入物価が急上昇を始めるに至り、ついに韓国の中央銀行は手持ちの
ドルでウォンを買う為替介入、いわゆる為替防衛を大っぴらに開始したのであった。
 2008年7月の韓国の輸入物価上昇率は、対前年比で50.6%にも達したが、これは韓国がアジア
通貨危機に苦しんでいた1998年2月以来の高水準である。輸入物価が上昇した結果、韓国は輸入
金額の増加率が輸出のそれをつねに上回るようになり、恒常的な貿易赤字状態に陥ってしまった。
08年の韓国の貿易収支(通関ベース)は、5月を除くすべての月において赤字である。
 中国やドイツのような輸出大国、貿易立国を志していたはずの韓国において、貿易赤字が
続いているのである。韓国経済が何らかの構造的な問題、それもきわめて深刻な問題を抱えて
いるのは明らかであろう。
 韓国経済が抱える問題点は、貿易赤字・経常収支赤字やウォン暴落だけではない。たとえば
現在の韓国は、外資による直接投資と証券投資の激減という難題も抱えている。
 9月24日の国連貿易開発会議発表の、2008年版『世界投資報告書』によると、07年の外国人
投資家による韓国への直接投資額は26億3000万ドル。対前年比で46.1%もの大幅な減少に
なってしまった。韓国への直接投資額が減少したのは、じつは05年から3年連続である。
 また証券投資に至っては、激減どころか、外国人投資家による韓国株式市場からの売り逃げ、
俗にいう「セル・コリア」現象が起きている。アジア通貨危機によりIMF管理下に置かれて以降、
韓国の株式市場における外国人投資家の持ち株比率は上昇を続け、2004年には44%にも達した。
しかし07年初め以降、外国人投資家は毎月のように韓国株式の売り越しを続け、07年9月には
外国人持ち株比率が30%を割るところまで落ち込んでしまったのである。
 韓国への直接投資の減少にせよ、外国人投資家による「セル・コリア」にせよ、韓国ウォンを
下落させる一因になっていることはいうまでもない。
 さらに韓国は「純債務国」転落という、厳しく、同時に大きな問題も抱えている。
 韓国は2000年6月以降、一貫して日本と同様に対外債権が対外債務を上回る純債権国だった。
だが韓国の経常収支が赤字化した結果、韓国の対外債権は減少し、同時に対外債務の増大が
続いた。08年第2四半期末時点における韓国の純債権額は、わずかに27億1000万ドル。
第1四半期末と比較して、100億ドルを超える減少である。
 第3四半期末の統計はまだ発表されていないが、韓国は今年の8月、もしくは9月に純債務国に
転落した可能性がきわめて高いのだ。

>>2以降に続く
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081117-00000003-voice-pol


2 戸締りφ ★ New! 2008/11/17(月) 19:42:12 ID:??? BE:?-2BP(155)[0回目]
 純債務国ということは、要は海外への借金の額が貸付額よりも多いわけだ。そして韓国の
対外債務は、基本的に外貨(とくにドル)建てである。最近の韓国ウォンの暴落は、韓国の対外
債務のウォン建て額面を増大させ、韓国を刻一刻とデフォルト(債務不履行)へと追い込みつつ
あるのである。
 韓国経済が抱える問題、「貿易収支・経常収支の赤字化」「ウォンの暴落」「直接投資・証券
投資の激減」「純債務国化」は互いに関連し、マイナスの影響を与え合っている。要は韓国経済は
構造的に「悪循環」に嵌まり込んでしまっており、そこから抜け出せずにもがきつづけているのである。

◇「日本頼み」経済構造の末路◇
 一時は飛ぶ鳥を落とす勢いに見えた韓国経済が、なぜかくも惨めな有り様に陥ってしまったので
あろうか。筆者はここで、韓国経済の基本構造を解き明かし、なぜ韓国が悪循環に嵌まってしまった
のかを解説したい。
 そもそも、韓国経済の特徴を一言で表すと「外需依存国家」となる。
 外需依存ということであれば、日本と同じと思えるかもしれないが、それは大変な誤解である。
じつは日本が「外需依存国家」という表現、レッテルは、一部の大手経済紙などが広めたでたらめ、
すなわちミスリードなのだ。
 実際の外需依存度、すなわち輸出対GDP比率を見てみると、日本の外需は諸外国に比べて
むしろ小さい組に所属する。すでに製造業の多くが衰退してしまったイギリスと比較してさえ、
日本の外需依存度は小さいのである(2007年の外需依存度は、日本が15.4%、イギリスが15.9%。
図2)。


3 戸締りφ ★ New! 2008/11/17(月) 19:42:41 ID:??? BE:?-2BP(155)[0回目]
 世界最大の内需国家であるアメリカに比べれば、たしかに日本の外需依存度は大きい。だが、
主要国では外需依存度が下から2番目の日本を「外需依存国家」と呼ぶのは、さすがに無理がある。
日本はむしろ、相対的な内需依存国家である。
 それでは韓国はどうかと見てみると、2007年の外需依存度は38.3%。中国(外需依存度37.43%)
やドイツ(同40%)などと並び、正真正銘の外需依存国であることがわかる。
 ところが「輸出対GDP比率(外需依存度)」ではなく「貿易黒字対GDP比率」で韓国を他国と比較
してみると、きわめて興味深いことがわかる。代表的な外需依存国であるドイツや中国の「貿易黒字
対GDP比率」が共に8%を超えているのに対し、韓国はわずかに1.52%と比率が極端に低い。
「内需依存国」である日本と比較してさえ、韓国の「貿易黒字対GDP比率」は低いのである(日本の
「貿易黒字対GDP比率」は2.4%)。
 先述したとおり、2008年の韓国はほとんどの月で貿易赤字を続けている。今年の韓国の「貿易
黒字対GDP比率」はマイナスの領域に落ち込むであろうことが、現時点でほぼ確定的である。
「内需依存国家」日本よりも「貿易黒字対GDP比率」が低いのであるから、韓国がいかに効率の
悪い貿易をしているか、別の言い方をすれば韓国の輸出産業の付加価値がいかに低いかがわかる。

 基本的に、サムスン電子や現代自動車、現代重工業などに代表される韓国の輸出製造業の
ビジネスモデルは、「日本部品」のアッセンブル(組み立て)工場である。日本から資本財(鉄鋼材
などの原材料や、部品など)の輸入がないことには、韓国の輸出製造業は成り立たない構造に
なっているのである。
 結果、必然的に韓国は日本に対して毎年、莫大な貿易赤字を献上しつづけている。2007年の
韓国の貿易黒字総額1150億ドル程度に対し、対日貿易赤字はなんと299億ドルにも達したのだ。
韓国は毎年毎年、懸命に日本に貿易赤字を貢ぎながら、輸出規模から見ると過小ともいえる、
わずかな額の貿易黒字を稼ぎつづけていたのである。そして、そのわずかな貿易黒字さえも、
08年からは稼げない可能性がきわめて高い。
 アジア通貨危機以前の朴正煕の時代から、この「日本頼み」経済構造については問題視されて
いた。要は製造業の裾野があまりにも狭すぎ、日本からの資本財輸入なしでは産業が成り立たない
構造になっているのである。
 資源国ではない韓国は、対日に加えて中東諸国に対しても大きな貿易赤字を献上しつづけている。
原油を全面的に中東からの輸入に頼っている以上、当然ではあるのだが、この歪んだ構造をもつ
韓国経済に対し、容赦なく資源高、エネルギー費高騰が襲い掛かってきたわけだ。
 2007年から今年にかけた資源価格や原材料価格の上昇、さらにはサブプライムローン問題に端を
発する金融危機により、ウォンの暴落までもが一度に発生してしまった。輸入物価が対前年比で50%
を超える上昇を見せるなか、世界的な外需縮小で輸出が頭打ちになってしまった結果、韓国は貿易
赤字国に転落したのである。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081117-00000003-voice-pol
続きは、
韓国経済は崩壊寸前だ(2)/三橋貴明(中小企業診断士兼作家)
Voice11月17日(月) 12時36分配信 / 国内 - 政治
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081117-00000004-voice-pol


本日のUSDKRW→1406.0W

イブン=ハルドゥーン、死去。だ、そうです。
故事(?)に習って、韓国も死去してくれるととても助かります。
by一日本国民

今日は珍しく、東亜以外から記事をもってこようかと。

中朝間で緊張高まる、中国が兵力増強―英紙
提供:Record China
ttp://www.recordchina.co.jp/group/g25883.html
(著作権的な配慮というモノをちょっとしてみたw)

う〜ん。中国があの地域に大部隊を展開する理由としては
@国連軍の北伐による共産圏(つまりは中国)の圧迫
A金豚に対する脅し
B北崩壊のシナリオの一つ
のどれかでFAだとおもうわけで。
まぁ、まず@は確実にありませんから、AかB。
可能性としてはB。北を脅したければ、軍事的に圧を加えなくとも食料を途絶えさせればよろしいわけで。
北の崩壊が間近なんじゃないんでしょうか?
北崩壊→中国軍展開、北(の軍隊を)制圧。
かな?と。
機甲化された部隊の実践テスト(展開速度)もはかれますし、一石二鳥だと思ったり。

まぁ、中国ほどになると、北が叫いた程度じゃ蚊に刺されたかゆみ程もダメージが行かないわけで。
そんなものですから、この展開には軍事的な意味合いは薄いでしょう。むしろ、二手先の政治を狙っていると。(※1)

記事中では蜜月いうてますが、実際としては
中国:自分たちは宗主国(=北は手下、あるいは奴隷)
北:中国は使い勝手の良い駒(=適当におだてておけ)
と目的がズレズレなわけで。
まぁ、無論、目的というか双方の利害ベクトルが一致していたわけですから、蜜月なわけですが(※2)。
まぁ、そんなもんですから、北の意味合いが薄れてきた、あるいは無くなってきた。
まぁ、そんなところでしょうかね?


なお、本日から私のブログでも
http://www19.atwiki.jp/kokuseki/
国籍法改正案まとめWiki及び署名のリンクを載せます。
赤池議員の言葉を借りるまでもなく、間違っているものは間違っている。たとえソレが最高裁の判決であろうとも。

これは扇動であると同時に事実なんですよ。残念なことに。


※1
まぁ、そもそも軍事というのは外交という政治のカードの一つであるからにして。当たり前の話。
Q・政治が絡まない軍事とは?
A・関東軍

※2
まぁ、「永遠の敵国もなく、永遠の同盟国もなく、あるのは永遠の国益だけだ」が一番それを表していると思う。


追記
※1に関して。
今の日本じゃなんか軍事と外交が対極にあるかのように教育している節が見受けられるが、そんな教育をしていると「それこそいつか来た道」になりますよ、反動で。
本当に反戦教育というモノをしたければ戦争の本質、軍事というモノの本質を教え込まないと「いざとなれば力で」という馬鹿な人を量産しまくってしまって、反動が大きくなってしまいますよ。
猿だって「戦争は悲惨」だなんて事を理解できるんですよ。
誰だって「争いなんか嫌」なんです。
教えなくても誰だって「知って」いるんですよ。

なんで戦争は起こしちゃいけないんだろう?
悲惨だから?でもミサイルをありたっけぶち込めばいいじゃない。
自分たちに被害は来ないよ?相手の心配?なんで相手の心配をしないといけないの?戦争なんだよ?


まぁ、かなり言葉を継ぎ足したり、適切に直したりした上に、意訳したものなんですけど、上のような言葉を言っていた少年が居ました。
(全然、知り合いでもなんでもなく。ただ、呉の大和ミュージアムで大和の大きな模型を前にして母親と思しき女性に心底不思議そうに問いかけていた。私はその時妻と一緒に隣で模型をみていた。)

彼は「軍国主義者」なんでしょうか?
彼は「悲惨である戦争」をわからないんでしょうか?
軍国主義者かは知らないけれど、最低でも後者は違うでしょう。
だって、「悲惨にならない方法」を提示していますもの。
ひたすら離れて想像を絶する火力を投射。
確かにコレで一方的に攻撃できますな。核を積んだICBMなんか良い例です。
だが、それが引き起こすであろう事態を彼は想像できていない。
何も考えずに核を打ち込んだら、相手国からの核の報復攻撃はもちろんのこと、世界中から非難、もしかしたら先制核攻撃を受けるかもしれない。(核の恐怖の均衡をぶち壊すってそれほどヤバイ事なんです。マジ核実験がどうたらとかいう”緩い”レベルの話じゃない)
虐殺(に近い攻防戦)でもしてみれば、それこそスターリングラード攻防戦か、ナム戦再来ですね。
至る所からのゲリラ戦か徹底抗戦の二択しか与えられません。
戦場の霧を払拭することが出来ない以上、市街地で大出血を強いられて泥沼に引きずりこまれてジ・エンド。

想像力が足りないんじゃない。「戦争」を悲惨すぎた負け戦側から見た又聞き(言い方悪いですけどね)でしか知らないから、それがトリガとなって引き起こすであろう周辺の「政治」を理解出来ていないだけ。

政治と軍事の関連性をもうすこし、日本人が知れば、もう少し世界は平和になると思うな。私は。
最低でも、頭が万年お花畑な人と主張が好戦にぶっ飛びすぎている人の見るに堪えない争いは消えるから。


・・・・・・なんで追記の方に力入れて居るんだろ?俺は。
posted by ドゥエム伯 at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 東亜+ニュース〜韓国編〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中身のない薄い文章ですね(笑)
後半の少年は貴方の妄想話乙です。
Posted by むぺ at 2008年11月18日 08:03
久々の更新乙です。韓国はデフォルトへのワンウェーロードを
驀進中ですなw中国が豚金脂肪後は北鮮接収を匂わせてるという噂は
どうやら現実のものになりそうです。平和を知るにはまず軍事を知ると言う事でしょうか
>むぺさん
中身のない文章はあなたの方ではありませんか?
つーかおかしいと思うのなら反論しなさいよw
論戦派やリベ良だって反論出来るんだからさ(笑)
Posted by 侵略派コテ一代@次世代型ネトウヨ at 2008年11月21日 06:13
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