2008年10月26日

・・・・意味あるの?コレ

取り敢えず。コレを見て一言よろしく。

【文部科学省】「中国と韓国に配慮」〜日本への留学試験 中国・韓国語でも出題へ[10/26]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1224987346/
1 ちょーはにはにちゃんwφ ★ New! 2008/10/26(日) 11:15:46 ID:???[0回目]
文部科学省は25日、日本に留学を希望する外国人の学力を判定するために実施している「日本留学試験」について、新たに「中国語」と「韓国語」で出題する方針を固めた。

受験者数の9割弱を占める中国と韓国に配慮することで、さらに両国から多くの留学生を呼び込み、留学生30万人計画を早期に実現するのが狙いだ。

これまでの試験問題は、「日本語」と「英語」で出題していた。だが、2008年6月の試験では、受験した1万9206人のうち、中国人が74%、韓国人が14%と、両国で9割弱を占めた。
文科省は、さらに両国の受験者を増加させると同時に、言葉の壁を超えた基礎学力を測るために両国語の導入を決めた。

ソース:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20081026-OYT8T00200.htm

こんな事言いたくねぇんだがなぁ・・・


文科省にはアホしかいないのか?

まず、留学したけりゃ「留学先の言葉」を片言、ブロークンでも良いから使えることが必須だと思うのだが。
私も結構外国に行ってる。
外国では無論、当事国の言葉を使う(※1)。だってソレが常識だしな。
私は院生の時に留学生の面倒を見たこともあるが、彼らはそろって日本語を話せた。
話を聞く限りだが、留学生は留学先の言語で試験を受けるのだと言っていた。

まぁ、当たり前ですね。
だってねぇ、どこぞの人(※2)じゃないんだし、渡航先の「国」の言葉で学び、研究する。それが「留学」だと思うのだが。
だって、例えば、日本語でアメリカ行って、日本語で研究内容読んで、日本語で論文書いて、日本語で発表する。

日本で勉強するのと何が違うのだろう?

素朴な疑問だ。周辺環境がアメリカか日本の違いだけ。
缶詰上等な研究者にとってはもう何が違うのかがわからない。

研究は「思想の結晶」だと私は思う。
その人との全てが研究にはエッセンスとして詰まっていると思う。
だからこそ、その人の研究を理解したければ、その言語を学ぶ必要があると思うのだが、違うのだろうか?(※3)

まぁ、話を少し戻そう。
>受験者数の9割弱を占める中国と韓国に配慮する
配慮してどうするのだと言う感じ。
「留学生30万人計画」を中韓からの人数増加で達成するつもりなんだろうが、こんな馬鹿な方法で達成してどうするのだろうか?
官僚機構お得意の「目標達成最優先」か。
目標は達成したが、中身スッポンポン。よくある話。
日本をアメリカにも負けぬ「研究大国」にする目標が「留学生30万人計画」だと私は思っていたが、どうやら違ったらしい。
まぁとにかく日本に「留学生」が「30万人」いる「計画」だったらしい。

「国際競争が激化する中、我が国の将来を担い、世界で活躍できる力を身につける高等教育の充実が急務です。日本の大学や大学院が国際的に高い評価を受け、世界の人材育成、研究の拠点となることを目指します」
福田前首相の発言だったと記憶していますが、文科省には日本語読解力が不足しているらしい、早急に人員の交代を申し上げる。

次に、何故「選別試験」で優遇が必要なのだろうか?
この世には試験というのが多い。そして、どれ一つとして優遇はない。
あるのは「貴方は既に同レベルの試験をクリアしているので」で与えられる「免除」だけだ。
こんな「中韓だらけの」留学生保護をしている暇があれば、日本国内に金を出すべきだろう。
返還義務のある奨学金を貰いきりにするだけでもどれほどの学生が助かるだろうか?
国民を放っておいても何も思わないのに、中韓には三跪九叩頭礼する役人。
おかしいと思うのは私がおかしいからか?

人は石垣、人は城。
国民を育てる事を放棄して、国が栄えるはずがない。
永遠の同盟国もなければ、永遠の敵国もない、あるのは永遠の国益だけなのだから、国益を追求してくれよ。
なんで日本の役人や議員は国益を求めない?
自分の利益はしっかりと求める癖にな。
ハニトラにかかった馬鹿の末路なんてどうでも良いのだが、日本に迷惑かけないでよな、売国奴。

再度、脱線したか。本道に戻すとして。
とにかく、そんな売国奴の考えた「留学生30万人計画」なんて必要ない。
そんな下らない事に金を使っている暇があるならば、返還義務のある奨学金を貰いきりにするなどをした方がずっと大学の質も、日本の学力も上昇する。
・・・・最低でも、脳内で初音ミクの「ワールド イズ マイン」を流しながら文章書いている人間にボロクソ言われない政策を上の人間は考えてくれないかな?


※1
はっきり言おう。
私は、ブロークンイングリッシュとブロークンジャパニーズ以外使えないw

※2
朝鮮j・・・・と言いたい所だが、今回はフレンチ野郎。
詳しくは言わないが・・・奴らの自国中心主義はマジでやめて貰いたい。

※3
だから、私は大学から「自分の思想を講義で言う」事を認める。
その人がそういう思想だから研究はあるのだというのが私のスタンスであるからだ。

まぁ、ただし、筋が通ってないものには文句は言わせて貰うが。
無論、反論はしてくれるのだろう?他人にあーだこーだ言われた程度で折れるほど柔な思想じゃあるまい。
posted by ドゥエム伯 at 21:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 東亜+の諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この教員組合にしてこの文部科学省ですかorz
今教育費が家計を圧迫してるとの報道がありましたが
一方でシナや鮮の留学生には優遇する。こんな教育なら
もうない方がいいと思うのは私だけでしょうか?
Posted by 侵略派コテ一代 at 2008年10月27日 06:11
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