2008年06月22日

ふと感じること。

今日は久々にゆったりできたんで嫁と外出して遊んでた(と、言っても店周りですがwウインドウショッピング、かな?)んですよね。

そこで、高校時代の友人と会いまして、高校卒業以来全く合ってもないし連絡も取ってないので、出会ったついでと近況を報告しあったんですがねふぅ〜と思うことばかりだったので、それに関して思うことを述べると同時にそろそろ体も今のペースに慣れてきたので本格的にブログを再度開始しようかと思いまして。

↑とか良いながらこの文書いたの昨日で掲載は今日ってどうよ?



MGS4とかMGOとかMGSOPS+とかMHP2ndGとかブレイドストームとかACfAにはまってたわけじゃないぞ?はまってたわけじゃないからな!!(※以下の文章にはほぼ全てが主観的並びに資料不足のもとでの判断です。なので客観的・数値的な保証、論拠、データはありませんし、出来ません。あらかじめご承知下さいませ。)
あ、先に言っておくけどざっくばらんに書くから意味不明な文章はご愛敬な?w




















さて、本日会ったその友人なんですがね、派遣だそうで。
「頑張っても頑張っても辛いな」という彼の言葉がやけに印象的で心に響きました。
うん、何でだろうねぇ、ただ、私は恵まれた人間かな?と思っている。
何かと上のウケが良い人間だったし(※1)、おかげで飯に困らぬ程の顔は色々と繋いで貰った。本当に教授には感謝している。(※2)

ただ、その友人の話を(わずかに10分程度であったが)聞くうちに派遣とは?と思ったんだろう、と自己分析。

個人的に、だが、派遣というのは好きではない。
日本人は”オールオアナッシング”が大好き(極端から極端に走るの皮肉と考えて貰いたい)だから
こう言うと脊髄反射の速度で「反小泉」とか「社会の構造を理解していない若造」とか言われるんだろうが、それはさておき、派遣で問題があるのは事実。
交友関係が乏しいこの身。寡聞にして彼しか派遣(社員)を知らないが(※3)、少し思うところをつれづれなるままに書いていこうと思う。

私はたまに「派遣とは奴隷制ではないか?」と思うことがある。
そもそも、給与をピンハネするとはどういうことか?仲介料のつもりであるならば、もう少し安くならないのか?とも思う。

(派遣制度には)功績がないわけではない。
確かに、仕事に貴賤はなく、職があるだけでありがたい。
座して死ぬよりも、万策尽くして天命を待つ方が良かろう。

が、もう少し、どうか、と思うのだ。
志位さんがこの問題を国会で提示したときかなり反響があった(※4)。
それが、(ある程度の)国民の実情、なんじゃないのだろうか?とも思う。
あまり好きではないが、ウィキから問題点を持ってこよう(※5)

* 法的不備の問題
o 労働内容に正社員との差が全くない場合も多く、社員と非正社員の区別なく、同一職種賃金制度を導入すべきとの意見もある(フランスでは正規・非正規雇用間において、同額の時間給を支払わなければならないというルールが存在し、非正規社員は雇用が不安定であることに対する保障として、さらに10%上乗せした給与を支払うことと義務化されている)。
o 派遣先企業の都合で配属先や勤務時間等が頻繁に変えられる例や、急に解雇される例などのトラブルも多発している。
* 派遣労働の現実
o 有期契約および時給契約であるため、企業の暇忙により随時雇用と契約終了が実施される。このため派遣者にとっては本質的に不安定雇用状態である。
o 派遣先企業が支払う派遣費用に対して、派遣労働者に直接渡る賃金は少ないため、派遣先企業と派遣労働者との間で、提供する労働とその対価について、両者で認識のギャップが生じる。
o 派遣会社によっては、派遣社員のスキルアップを目的とした講習会が設定されているところだけではなく、派遣社員のスキルを十分把握できていないことがあり、スキルのミスマッチが潜在している状態で最初から現場に投入されるケースがある。
o 派遣先会社が派遣会社に支払う金のうち、実際に働いた派遣労働者に渡る金は6割程度であり、実に4割近くの金を派遣会社が天引きしている。会社側は教育費や保険費のためとしているが以下の通り言い訳に過ぎず、「データ装備費」等と称して、加えて天引きを行っている
o 日雇い派遣労働者の場合、教育はおろか、スタッフ登録の際の面接や適正検査もなく、必要書類に記入するだけで登録でき、後は指示された仕事現場で働くだけである。仕事のマニュアルは登録時に渡される小冊子にかかれているのみで、あとは現場で要領を覚えていくしかない。

何個かは、その本質において「問題ではないだろう」というものもあるとは思う。(一番上の問題は”責任の問題”が本来本質となるべきである。責任の差が本来は賃金の差を生むのだ。上にいる人間は高い金を貰っているからこそ真っ先に糾弾され、罷免されるべきなのである。その為の金が給与の差なのだ。言い逃れなんぞ決してしてはいけない。無知は罪なのである。責任のある人に限って言えば)
因みに、ある程度の取捨選択をしているのでウィキにあるままではないことはご留意願いたい。

うむ、と思う。
一番最後のはあってはならない問題であろう、契約通りに働いて6割なんぞは論外である。
ハネられた金は有効利用されていないし。(自分に4割分の還元があるのであれば、ハネられるのも許容されるだろう。)

彼が「ワーキングプワか」と言ったのも少しは理解できる。

少し、しか理解できない自分の無能ぶりを嘆き、恨みたいが。

格差がある社会は悪ではない―私の持論は常にそうだ。
仮に(などと傲っているから、高圧的な文章になっているんだろうが)自分が下層になっても私は恨まない。

だが、私の言っている格差社会は

負けた側が見捨てられるような社会ではない。


と言いたい。
上に上がれない人間には、残念ながら上がれない理由が少なからずある(※1)と私は思っている。が、それは切り捨てて良い理由たり得ない。当たり前に考えて。
負けた方が、言い方が悪いが、差を付けられた方が死ぬような、貧困で困るような、生活が死ぬより苦しいことがあってはいけない。
その為の法整備だと思う。理想論と知っているが。

ねじれ国会で政権保守の為に争っているが、そんな場合でないだろう?自民党よ。
(民主は・・・毎度毎度言わない時点でアウト。一番ホットな話題だけで自分たちを美化しているのがミエミエでいらつく)


※1
おかげで同窓からは煙たがられてた。まぁ、それでも仲の良い友人はいたのでどうでも良かったが。

私が煙たがられてたのはわかる。この性格の為だ。
「君は、私に何かしてくれる(リターンがある)のか?」
と態度で相手に雄弁に物語っていたので、皆嫌いだったのだろう。
後輩や先輩になかなか人気があった(自分で書くと凄く恥ずかしいなw)のも、先輩には無条件で文句も言わず仕えたため(何かしら長く生きて、先に経験している人からは学ぶ物があるからだ)だろうし、後輩には何かと世話を焼いていたからだろう(後輩に”リターン”を求めるほど私は利益主義ではない)。
先輩の超強化版が先生とかで(真っ向から主義・主張がぶつからない限りは)従順すぎた為、なかなか良く映ったのだろう。
おかげで先生方(あるいは、先輩方)から「○○ならば」と株が上がって目を掛けてもらい、ますます同学に嫌われる。
未だに、同学では私のことを「媚びるしか能のない奴」と思ってる(と、いうか面と向かって言われた)らしいが、私の役に立たない奴と交友関係を結ぶ気がないので、まぁ何とでも言っておけという感じではある。


※2
何かと色々と教授とくっついて遊んだ(と、いっても本当に遊んでいたワケじゃないぞ?w比喩ですw)結果、なぜか弁護士から医者までに知り合いがいる。
まぁ・・医者は後輩にいるから医者は除外しても良いとしても弁護士とか・・・今思い出した。弁護士もいた。同学の奴が。


あれぇ?可笑しいなぁ?自分の人脈だけで中々な職業が揃っちゃったぞ?
(と、言ってもさすがに国会議員とか超大企業の社長さんとかは知らないがw)

※3
なので「派遣でもいい目を受けてる奴がいる」等の事実があっても見たことないし、聞いたことないので判断ができない。

まぁ、彼の境遇が多数派、というデータがないから彼の境遇が”普通”という前提で成り立ってる上の本文は確実におかしいのだが。


※4
以下抜粋(Byウィキ)
雇い労働と派遣に関する質問

2008年2月8日、衆議院予算委員会にて質問に立ち、労働者派遣について規制強化を要求した。

小泉政権の規制緩和により解禁された日雇い労働者について、日雇い労働者の劣悪な勤務実態の実例を列挙し、政府に規制強化を要請した。また、派遣労働者に過酷な労働を強いる労働者派遣業者や宅配業者の実名を挙げ、政府に対策を要望した。政府側も、内閣総理大臣福田康夫が厚生労働省の研究会に規制強化を検討させる考えを表明している。

なお、質疑の様子は衆議院のウェブサイト上で公開されたが、その動画をYouTubeなどの動画共有サイトに投稿する者が現れ、ニコニコ動画では投稿3日でコメント数が4000件を超えるなど、大きな反響を呼んだ。2月14日、日本共産党の職員がニコニコ動画のコメントを要約して志位に手渡したため、ニコニコ動画での反響を志位本人が知るところとなった。ただ、志位はニコニコ動画を利用したことがなかったため「GJ」「SGJ」「CGJ」などのコメントの意味がわからず「これは?」と尋ね、職員が「GJはグッジョブ(goodjob=よくやった!)。SGJがスーパー・グッジョブ。CGJは『志位、よくやった』というところでしょう」と解説した。志位は「ぼくも15年、国会議員やってるけど、こんなに反響が来たのは初めてですね」と語っている。


※5
まぁ、ウィキの問題が全てではない為。



追記
上の志位さんの動画では「共産党員による自作自演」とか言われていたりするので、絶賛している奴は自作自演と思っても良いだろう

4000件ほどなので話し4割と換算すると1600件。
それでもまぁ、良い数字(結構な人が誉めている)と、思う。
posted by ドゥエム伯 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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