2008年01月07日

野望未だにw

さ〜て、前回馬鹿にした某計画。
少し詳細な情報が手に入りましたので考察をしていきたいと思います。

その前にいっちょ。(実際のスレでは分割されていたものをこちらで編集)
【韓国】高速列車検査機器に性能虚偽?・・・外側だけKTXの別列車で試験し誤魔化す[01/05]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1199485467/
1 壱軸冠蝶φ ★ New! 2008/01/05(土) 07:24:27 ID:???[0回目]
ソース:YTN(依頼スレ>>647さんの依頼に基づきハングル記事を記者が翻訳)
ttp://www.ytn.co.kr/_ln/0102_200801030633313587
参考動画:(ハングル音声)
http://newsvod.ytn.co.kr/general/mov/2008/0103/200801030633313587_s.wmv

今日は国家予算52億ウォンを注いで作った高速列車の安全試験装備が役に立たない問題点を告発する。

一大企業が作ったこの装備は、性能が基準に大きく及ぶ事なく高速列車どころか、すぐに消えたムクゲ号での列車試験も不透明であり予算を浪費したという指摘がおこっている。

[レポート]
高速列車が安全に走ることができるのか検査する試験装備。
300k以上で高速疾走する高速鉄道の安全性確保には必ず必要な装備だ。

[インタビュー:李ソウル産業大鉄道安全研究センター長]
「前もって貸借した特性試験機器を利用し点検する時だけが全体編成車両の走行安全性を確保することができるもう一つの始点となります。」

この試験機器は鉄道技術研究員から国家予算52億余ウォンを受け取り株式会社孝誠が7年にわたって制作した。ところがいざ試験機器の上に乗せられたものは高速列車ではなかったのだ。

外観はKTXということになっているが、実際はムクゲ号列車だったのである。
どういう事なのか?この試験機器は時速420kの速度で高速列車の試験をするよう設計されていたはずである。しかし孝誠においてKTXで試した結果、時速240kまでしか確認できなかったというのが研究員側の説明だ。

しかもこれさえ研究員側の立ち会い実験ではひどい震動のため、途中で試験を止めなければならなかったのである。

[録音:鉄道技術研究員]
「時速 140〜180余り出ていたが、あんまり揺れるから私たちが見物している途中にこれではだめだろう、ストップしなさいと…」

高速鉄道テストがこのように蹉跌を来たしたことで選ばれたのがムクゲ号列車。
しかしこれまた研究員試験の結果、時速141kで列車が水平と垂直方向にひどい震動現象が現れた。

走行試験機器は当初2005年末に完成する予定であった。

しかし基準の性能を出すことができずに、延期を重ね2年経ったの去年11月に設置を終えた。当時鉄道技術研究員はKTXの各種性能をテストする”鉄道安全性能研究施設”竣工式を盛大に行った。

しかしその時も問題の試験装備の上にはKTXに包装されたムクゲ号列車が置かれており事実上この行事に参加した各界人士を欺いた結果になったのである。
研究員の一博士はムクゲ号列車で竣工式を行った事実の発覚を恐れ研究員側が入れ替わった現在ではムクゲ号列車での試験そのものも不透明だと語った。

これに対して鉄道技術研究員は列車なしに実施した無負荷試験では時速420kを確認したし短い時間に装備を作ったために補完事項があるだけだと説明した。孝誠側の関係者も試験装備には何らの問題がないと主張している。

しかし巨額を投入した試験装備の不実で、早速各種研究開発事業に蹉跌がもたらされている。鉄道技術研究員は開発中の列車を試験することができず、中国にまで列車を持って行き試験をするなど、去年2006年から5年間計画された各種試験20余件ができるか疑問だという。

我が国は最近世界で四番目に高速列車を開発して国際的な注目を集めた。
しかし一番重要な安全装備の開発が予算だけ浪費したまま蹉跌を来たしたことでせっかくの成果も色あせてしまっている。

はい。技術者の私にはさっぱり(※1)な言い訳です。
あと、4番目というけれど、新幹線、TGV、ICE、ユーロスターと明らかに4つ高速鉄道があるんだが。そういえばソ連時代にロシアの鉄道は高速の車両があるが、それを含めればもっと後ろになると思うが?
もしかして計画時には4番目って意味だったのかな?

あと以下を少しご覧下さい。
5 <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん sage New! 2008/01/05(土) 07:27:20 ID:5cbGg3VO[1回目]
【韓国】新交通システム、「安全認証を取得済」はウソ、「韓国独自」も大嘘、実態は「日本製部品」の寄せ集め(文化日報)05/09/29

今年6月に建設交通省と鉄道技術研究院が世界で4番目に開発したと発表した「韓国型無人運転新交通システム」について、実際には取得していない国際安全認証を「取得した」と虚偽発表していた事実が、YTNの取材の結果確認されました。

特に、安全認証を出したとされる日本の交通安全環境研究所への取材の結果、韓国型新交通システムに対する安全性評価で5項目中3項目について「改善や見直しが必要」という評価をしていたことが確認されました。

報告書が歪曲された事実を知った日本の交通安全環境研究所は今月26日、安全認証を出していないという公文書を鉄道技術研究院に送っており、国家的な恥さらしの事態となっています。<後略>

▽ソース:YTN(韓国語)(2005/09/29 07:54)
http://www.ytn.co.kr/news/var_view.php?cd=0202&cd2=04&key=200509290739010097
________

日本の国際安全認証機関から安全性認証を取得できなかったゴムタイヤ式の新交通システムが、釜山市電車3号線2段階区間事業の随意契約直前まで行っており、波紋が広がっている。また、該当の新交通システムは核心部品を日本から輸入して製作されているにもかかわらず、政府から国産新技術認定書を受けていたことが判った。

<中略>特に車両の走行部分である台車と推進装置などが日本の三菱電機の製品をそのまま輸入したものであることが判明した。日本製の核心部品を持ちこんで組み立てた製品が、政府の標準化車両開発国策事業優良アイテムに選定されていたのだ。

これについて建設交通省関係者は、「今回の事業から脱落した一部の企業等が不満を抱いて問題点を誇張している。新交通システムの技術は組み立てと統合運営技術などが核心だから、大した問題ではない」と釈明した。
▽ソース:文化日報(韓国語)(2005/09/29)
http://www.munhwa.com/economy/200509/29/20050929010101050400021.html


終わったな。まぁ、鵜飼いの鵜はそんなもんさ。続きを読む
posted by ドゥエム伯 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東亜+ニュース〜韓国編〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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