2007年11月30日

ふと考えること。

100万分の1の確率!不倫の結果、双子の父親も二人…!―江蘇省南京市

数か月前、ある人妻が双子を出産したところ、検査から双子の次男と夫の間に血縁関係がなかったということが判明したと、2007年11月26日南京日報が報じた。

出生時、長男は次男よりも1000グラム近く大きく、背も長男のほうが大きかった。見るからに長男の方が元気で、次男は体が弱かったが、夫はとても可愛がっていた。
その後、次男が発熱から入院することになったとき、夫は次男が自分にまったく似ていないことをふと疑問に思った。

しかも血液型も自分は A型なのに、次男はO型。
もしかしたらこの子は自分の子ではないのではないかとの疑念を持つようになり、検査をしたところ、次男は自分の子でないことがわかった。

次男が自分の子ではないのだから、双子の長男も自分の子ではないだろうと夫は思った。ところが、検査の結果、長男は自分の子。つまり、次男は妻が不倫してできた子だが、2人の父親は別人だったのだ。妻も不倫していたことを認め、夫は妻に離婚を突きつけた。
弁護士によれば、離婚すれば、長男については夫に扶養義務があるが、次男とは血縁関係がないため養育する必要はないという。

専門家によれば、二卵性双生児では、性交渉のタイミングによっては双子の父親が異なってしまう可能性がある。その確率はわずか100万分の1だそうだ。(翻訳・編集/岡田)

リコードチャイナ
http://www.recordchina.co.jp/group/g13189.html
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posted by ドゥエム伯 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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