2007年09月24日

はぁ・・・・・?

■「帝国主義戦艦」を後生大事に保存する日本

日本の横須賀港の隣に三笠公園があります。露日戦争当時に東郷平八郎提督率いる艦隊の旗艦として活躍した「戦艦三笠」を保存している記念公園です。
三笠の前には、写真のように東郷提督の銅像が立てられています。

http://file.dkbnews.com/userdata0/1b/379/news/55_f3ccdd27d2000e3f9255a7e3e2c48800.jpg

1905年5月27日に大韓海峡(※1)で戦端が開かれた海戦で、東郷提督はこの三笠で艦隊を指揮しました。
海戦で旗艦三笠にはロシアの攻撃が集中し、当時の主力艦12隻に命中した砲弾130発のうち32発がこの三笠に命中しました。

東郷提督は指揮を通じて独島(訳注:竹島のこと)近海でロシアのバルチック艦隊を丁字戦法により38隻中19隻を沈没(※2)させ、司令官を含む6100人を捕虜にしたことでよく知られています。
露日戦争の勝利は、日本が韓国を実質的に占領するようになる契機となりました。 (※3)

三笠は1926年に記念艦として保存されたが、1945年に日本が太平洋戦争に敗れた際 、
三笠は見る影もなく毀損されました。そして1955年、日本国内で三笠を修復しようという動きが起こり(※4)、1961年に現在の姿になりました。

三笠は英国Vickers社で製作された15140トン級戦艦で、全長132m、全幅23.2m、吃水13.2mの規模を誇ります。
また蒸気機関3基で15000馬力、最大速力18ノットを出すことができ、305mm砲4門、150mm砲14門、80mm砲20門、400mm魚雷発射管4門を搭載
しています。

東郷艦隊の旗艦である三笠を保存する彼らの姿を見ると、単に三笠という戦艦を保存し
ているのではなく、「日本帝国主義を保存しているのではないか」と心配になります。

▽ソース:トッケビニュース(韓国語)(2007.09.23 14:08)
http://www.dkbnews.com/?mn=news&mode=read&nidx=27901&dom=1
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posted by ドゥエム伯 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 東亜+の諸問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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